

先日、某集団の会合で三浦半島の先端のほうに行ってまいりました。太陽が燦々と照っており、撮影には言うことなしの天気。テストのために持っていった110カメラはその形状からか、注目を浴びました。しかし、電車の中での使用はいけませんでしたね。のぞき見するような撮影スタイルのために不審な視線を方々から浴びせられました。
さて、撮影した結果が上の写真です。上の写真は同時プリントをスキャンしたもので、下の写真はネガをスキャンして何も調整していない状態です。印象としてはまず、ピントが甘い。撮影中にも、なかなか合致しないなあ、と思ってはいましたが、出来上がった写真は予想以上にピントが来ていませんでした。
あとは露出の問題。極端な明暗にはとても弱かったですね。ネガを見ても一目瞭然で、真っ黒か真白のどちらかでした。たぶんラボの人は相当苦労したことでしょう。なんとか色を乗せてプリントしていただきました。
なかなか扱いが難しいカメラですが、トイカメラのような予測のつかない写真が撮れるということでこれからも遊べそうです。次は田舎のじいちゃんに貰ったアサヒペンタックスのスポーツマチックでテストかな。
カメラコラム | 2008年06月18日