
更新が遅れてすみません。以下、PEN D3の治療話その2です。
PEN D3を購入したのは、発売年が自分の年齢に近いというもの理由なのですが(歳がバレルか・・・汗)、PENシリーズのデラックス版(それゆえDが付いた)で、その3世代目ということもちょっと誇らしく感じたのが理由です。入手先は、某有名海外オークション。問題が多いのもオークションの特徴ですが・・・予想通りのものが届きました。シャッターを切ってみたところ・・・???? 切れない・・・のです。シャッターが粘っているんです(泣)。さすがにこれは外観写真では分からないこと。一応、説明は確認したのですが、そのことには触れていないのです。オークションとはこういうものです。それくらいの気持ちで落札したわけだし、安かったわけだしと無理やり納得したものの、フィルムを入れて使えないストレスはやはり許せ~んてことになりました。それで、そのままカメラを入院させたのです。つづきは次回で。(編集長Y)
カメラコラム | 2008年07月11日