「カメラ・ライフ」Vol.2 特集 オーストラリアの旅 編集部日記07

読者の皆様、お久しぶりです。
更新がちょっと滞りましたが、この間、デジタル一眼レフで撮影&プリントしている人にとって、これは役立つ! と喜びの声が上がりそうなMOOKを制作していました。もうしばらくしたら、その全貌を明らかにしますので、ご期待ください。

さて、中断しておりました「オーストラリアの旅 編集部日記」を引き続きお送りしていきたいと思います。



ロスを後にして、いよいよタスマニアで最大の町、ホバートに入りました。このホバートは、大きな湾を山々が囲むような地形になっていて、湾から流れ込んだ大きな川沿いと山の斜面に住宅地があり、平地の部分が少ない印象です。タスマニアの人口の約40%もの人がこのホバートに暮らしているというのですから、当然、山の斜面が宅地化していったのでしょう。こう言うと、坂が多くて大変! と思われがちですが、実はオーシャンビューがとても素晴らしく、そんな家ほど高価なのだとか。宿泊したB&Bはバッテリーポイントという場所にあり、そのテラスからの海の眺めも最高でした。
このB&Bから徒歩で行けるサラマンカプレイスは、毎週土曜日に開催される朝市が有名です。この写真は朝市の様子ですが、昼近くになるに従い人出が多くなってきて、さらに賑わってきます。日用品から土産物まで何でも揃いそうな朝市で、見ているだけで楽しくなります。声をかけたらいろんなスナップが撮れそうな場所でした。オージーはとにかくフレンドリーで、相原さんが笑顔で声をかけると笑顔で応える、とても大らか人達ばかりでした。この時、相原さんの知り合いのニコラスさんが、ドカティ(イタリアのバイク)のツーリング仲間達とミーティングを行っていました。いわゆるチョイワル風のイケメンです。ぜひ「カメラ・ライフVol.2」のP59をチェックしてください。


カメラ・ライフ | 2009年02月17日

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