こんにちは、編集部のHです。
仕事との合間を縫ってFUJIFILM SQUAREで行われている写真展に行ってきました。
私がこれまでに訪れた世界遺産はタイのアユタヤの遺跡群しかなく、訪れた時には特に世界遺産と意識することなくぼんやりと眺めて写真を撮っただけでした。世界にどれだけ登録されているかも知らなかった(後で調べたら908件ある)のですが、超有名なマチュピチュやナスカの地上絵、エジプトのピラミッドは幼少のときから写真をみるだけでドキドキして、死ぬまでに一度は訪れてみたいと思わせる魅力はありますね。
一流の写真家たちが世界各地の自然遺産をそれぞれの視点で切り取り、大きく引き伸ばした写真は普遍的な美しさを醸していました。前回のカメラ・ライフで登場した相原正明さんも出展していて、オーストラリアのバングル・バングルやエアーズ・ロックを静謐に、そして神々しく表現されていました。
世界遺産全てを訪れることはなかなかできないですが、精細で圧倒的な写真を見れば、気持ちだけは行った気分にさせてくれます。入場無料なので気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。
「写真で旅する世界遺産」第一部:「自然遺産編」~地球が創造した大地~を2月27日(金)から3月25日(水)まで第二部:「文化遺産編」~人類が創造した文化~を3月27日(金)から4月27日(月)までhttp://fujifilmsquare.jp/

情報コラム | 2009年03月10日