「カメラ・ライフ」Vol.2 特集 オーストラリアの旅 編集部日記 最終回





上の写真は、メルボルンにあるフリンダースストリート駅です。19世紀初頭に建設された歴史が感じられる駅です。ここを訪れたときは午前中でしたが、建物に光が当たって青空がとても綺麗でした。メルボルンでは、近代的な建物群の中に、突然こんな建物が現れます。世界遺産の「ロイヤルエキシビションビルとカールトン庭園」も必見です!
メルボルン市内は、トラムという路面電車が走っていて、それを乗り継いで移動します。郊外からメルボルンの中心地に集中するような路線や周回するような路線など、初心者には乗りこなすのが難しいのでは? と思わせるくらい細かい移動ができるようになっています。改札は、トラムカードを車内にある改札機に入れるというもので、1日乗り放題のカードと時間制限のカードがあり、目的に応じて購入します。メルボルン観光を楽しむには、このトラムを乗りこなせるかどうかが勝負の分かれ目でしょう。下の写真のように、古い車両や新しい車両があるなど、車両そのものも楽しむことができるため、電車好きにはおすすめです。
 さて、長い期間に渡って、ゆっくりと書いてきたオーストラリアの旅日記ですが、今回が最終回になります。少しでもオーストラリアに行ってみたい! と感じていただけたら嬉しいです。オーストラリアには、ゆったりとした旅が似合っています。カメラを持って自分のペースでシャッターを押していく、そんな旅をおすすめしたいと思います。
特集の制作にあたり、協力をいただいた下記の各関係者に感謝したいと思います。
オーストラリア政府観光局
タスマニア州政府観光局

ビクトリア州政府観光局

カンタス航空


編集部日記 | 2009年04月21日

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