武井伸吾写真展「星の降る場所」

「カメラ・ライフ」Vol.4の制作も佳境を迎えています。実はもう1冊のMOOKの制作も同時進行中なので、てんやわんやの状況が続いていましたが、印刷所とのやりとりの都合で数時間だけ凪の状態が訪れました。その隙間に、コニカミノルタプラザで開催中の写真家・武井信吾氏の写真展「星の降る場所」を観に行ってきました。

都会で生活する者にとって、見る(見れる)機会が少なくなった夜空の星々の写真群。日本にもまだこんなにも美しい星空があったのかと安心する一方で、いかに自分が人工の光に囲まれて日々を過ごしているかということを再認識させられました。日本各地で広大な自然とともに撮られた満天の美しい星空の写真に囲まれた会場は、とても幻想的で安らかな雰囲気を醸していました。

同氏は来月にも星がテーマの写真展 「星宙夜想」をフォトエントランス日比谷にて開催する。せわしない毎日に少し疲れたと思ったら、この神秘的な世界にしばし浸ってみてはいかがでしょうか。(編集部H)

「星の降る場所」
会場:コニカミノルタプラザ ギャラリーA
会期:開催中~2009年9月30日(水)まで

「星宙夜想」
会場:フォトエントランス日比谷
会期:2009年10月8日(木)~10月20日(火)



情報コラム | 2009年09月29日

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