カメラと写真の情報発信イベント「CP+(シーピープラス)」がパシフィコ横浜で開催された。
ペンタックス645DやパナソニックG2、ソニーのミラーレス一眼など、デジタルカメラの最新機種をひと通り見て、CLでお馴染みのギズモショップやエツミのブースでトイデジやカメラバッグの新作を確認。そして本日の我らがCLにとってのメインイベントのためにエー・パワーのブースへ。
それは何かというと、話題になっているポラロイド復活の功労者であるImpossible GmbH社の社長、Dr. Florian Kaps(フローリアン・キャプス)氏による世界のポラロイドファンが待望している「Impossible Project=ポラロイド・フィルム生産再開」に関しての講演だ。
話によると、ポラロイドフィルムの発売に関する正式な発表は3月22日(月)にアメリカで行われるとのこと。モノクロフィルムが今春、カラーが今夏に発売となるようだ。実際のポラロイドのフィルムを生産する工場の内部の映像がバックに流されていて、それを見ているだけでもワクワクしたが、カメラや8×10ポラについても構想にはあると聞いてさらに期待に胸が膨らんだ。会場には席がなかったにも関らず、たくさんの方々が氏を取り巻いて熱心に耳を傾けていた。

フローリアン・キャプス氏

「ポラロイド1000」のモックアップ(POLAROIDブースにて)

新サービスの「トイラボ」の紹介(ギズモショップブースにて)

自転車メーカーのビアンキがカメラバッグを!(エツミブースにて)
情報コラム | 2010年03月11日