玄光社では、欲しいカメラ機材を簡単に検索できるサイト
「CAMERA fan」を本日オープンしました。
加盟している全国の中古カメラ店の在庫情報から欲しいカメラを簡単に検索できるサイトです。既に生産を中止しているライカやハッセルブラッドなど、名機と言われるクラシックカメラから、最新のデジタル一眼レフ、ミラーレス一眼カメラ、レンズまで豊富な商品情報を掲載しています。
キーワードを入力するだけで簡単に欲しい機材を見つけ出すことができます。まずは、欲しいカメラ名やレンズ名でご検索ください。カメラ好きの読者の方々には、とっておきのサイトになるはずです。サイトのブックマークもお忘れなく!

トップページ。キーワードを入れてすぐに検索できます。

検索は様々な方法で行え、並べ替えも可能です。
コメント (0) | 情報コラム | 2012年02月01日

カメラの周辺アクセサリーとして女性向けの商品が充実してきています。カラーバリエーションが豊富でデザインや素材にこだわったものが増えてきました。
この本では、ファッション的な要素を提案する「フォトスタイル」、フォトライフを盛り上げる「ステーショナリー」、撮影したものをよりクリエイティブに楽しむための「手作りアイテム」を取り上げ、女性がかわいくカメラと過ごすためのライスタイルをまとめました。
カメラをファッションアイテムとして楽しみたい人、写真を使った手作りグッズや雑貨好きにはオススメの1冊になっています。
ご注文&立ち読みページはこちらへ。
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最近どんどん新製品が登場しているミラーレス一眼やエントリークラスのデジタル一眼レフのユーザーを対象にした写真の基本をまとめた入門書「基本がわかる はじめての写真レッスン」が発売されました。著者はナチュラルでふんわりやさしい作品やフィルムカメラで撮影された作品で好評の写真家・河野鉄平さんです。わかりやすい作例とともに、写真の基本をすべて解説します。カメラの楽しみ方、写真を撮る楽しさがより深まる1冊になっていますので、デジタル一眼初心者の女性の方は必読です。詳細&ご購入はこちらから。
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[WONDERFUL PHOTO to PEACE]-写真で被災地を復興する会-では、震災前の写真を集め、17名の写真家から寄せられた写真を展示した「WONDERFUL PHOTO to PEACE-写真で復興展-」を開催中。写真ができる復興を目指して試行錯誤して開催に漕ぎ着けた。被災した方々の心が暖まり明日への活力になることを目的に、今後も震災前の写真展を継続して活動していくほか、被災地での写真展も目指している。
・参加写真家
岩切 等/小原里美/齊藤明彦/板倉 恒/佐々木晃子/柴田秀一郎/谷口雅彦/丹野 章/鶴田厚博/中居裕恭/西岡 修/平賀 淳/福添智子/松谷友美/森山大道/谷中樹実/柳本史歩
WONDERFUL PHOTO to PEACE-写真で復興展-
・会期 2011年11月21~27日
・開催場所
PlaceM
東京都新宿区新宿1-2-11 近代ビル3F
TEL03-3341-6107
12:00~19:00
ギャラリー・ニエプス
東京都新宿区四谷4-10 メイプル花上2F
TEL03-3356-8807
13:00~20:00
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大手企業やビジネススクール、地方自治体などで研修や講演を行い、さまざまな人達に勇気と元気を与え続けている福島正伸氏の言葉集を発売しました。今の時代を生きる全ての人が、一歩前に踏み出し、勇気や元気が得られる珠玉の言葉です。「仕事」「夢」「絆」「勇気」の各テーマには、写真家・野寺治孝氏とのコラボによる写真と言葉を組み合わせた、より意味合いを深めたページも用意しました。
読むだけで、どんどん元気がわいてくる1冊になっています。ぜひご購読ください。プレゼントなど贈答用にも最適です。ご購入はこちらまで。
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「カメラ・ライフ」Vol.11が10月27日に発売になります!
今号のカメラ特集は「ポラロイドカメラ復活宣言!」。20世紀に発明されて生産終了となった今でも世界にファンの多いポラロイドカメラの歴史とSX-70など各シリーズのラインナップを紹介します。またインポッシブルが製造を始めて進化を続けている、新ポラロイドフィルムを使用して写真家の藤田一咲が作品を撮りました。
旅の特集は、近年めまぐるしい変化をしている北京を写真家の鹿野貴史さんが撮り歩きました。旅人を魅了してやまないこの街の魅力を写真と文で語っていただいています。
ご購入&詳細情報は、こちらから。
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「カメラ・ライフ」ではお馴染みの写真家・飯田 鉄さんの写真展「KAMERA」が本日10月18日(火)から開催されます。普段は道具として使用される古今東西のカメラを被写体としてとらえ、魅力を引き出すためにじっくりと向き合う。それぞれのカメラに相応しいセッティングなど試行錯誤を重ねて撮られたカメラのポートレートです。
飯田 鉄・写真展「KAMERA」
会期:2011年10月18日(火)~10月30日(日)
会場:CROSSROAD GALLERY
トークイベント:10月22日(土)19時~
※トークイベントは予約制、参加費500円
問い合わせ:03-3341-8118
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カメラMOOK編集部へ何度か写真を持ち込んでいただいたことのある写真家・坂倉 恒さんが東日本大震災の被災前の風景を写真集「berakah」にまとめた。
2004年頃、当時仕事に悩んでいた坂倉さんは、石巻、松島、仙台を目的地とした一人旅をしながら撮影を行っていた。この地域で出会った風景や人などに癒された。この写真行為それ自体が自己療養となっていたと言う。震災後に、その恩返しとして自分ができることは、写真と言葉で被災地の人たちへ感動を贈ることと思い、写真集の刊行へと動かせた。
タイトル「berakah」の意味は、ヘブライ語で「祈り」という意味。大切な人へ向けて坂倉さんの祈りが込められた写真集になっている。写真集には、被災前のこの地域の何げないスナップと板倉さんの文章で構成されている。写真はとても穏やかで平和空気を感じるもの。その時の坂倉さんの気持ちがよく表れていると感じられるもの。
この写真集が被災者の癒しとなり、坂倉さんの恩返しの気持ちが通じることを願っている。
・写真集「berakah」の購入先
http://cart06.lolipop.jp/LA06686529/
写真集の売上の半分は被災地へ寄付される。
・坂倉 恒 Web Site
http://breathnoir.velvet.jp/
コメント (0) | 情報コラム | 2011年10月11日

写真家・小林紀晴氏が、10月14日~27日まで富士フォトサロンのミニギャラリーで写真展「ハッピーバースデイ 3.11~あの日、被災地で生まれた11人の子どもたちと家族の物語~」を開催する。この写真展は、2011年3月11日に被災地で生まれた子どもたちの写真とその日の物語を展示したもの。震災で多くの命が奪われたその日に、被災地で生まれた新しい命。その子どもたちが未来へ希望が持てるようなバースデイになること、そして日本のよりよい明日を考えるきっかけになって欲しいという願いから行われる写真展である。
写真展「ハッピーバースデイ 3.11~あの日、被災地で生まれた11人の子どもたちと家族の物語~」
撮影:小林紀晴
期間:2011年10月14日(金)~10月27日(木) 10:00~19:00(最終日16:00まで)
会場:富士フイルムフォトサロン ミニギャラリー
東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルムスクエア TEL.03-6271-3351
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写真家・岡嶋和幸 著の「デジタル一眼レフ すぐに上達するフォトレタッチ100」が明日7月6日(水)に発売されます。

デジタル一眼レフで撮られた写真を作品として仕上げていくためには、RAW現像とPhotoshop CSを使用したフォトレタッチ作業は必須になっています。その作業において、著者が実際に行っているRAW現像やフォトレタッチ、プリントの基本ポイントを100に絞り込んで解説しました。「デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100」「デジタル一眼レフ Q&Aでよくわかる撮影の基本100」に続く、100シリーズ3冊目になるフォトレタッチとプリントのテクニック本です。1ページ1テクニックで展開する、読みやすく理解しやすい構成となっています。ぜひこれを読んでワンランク上の作品づくりを目指してください!
ご購入と詳細はこちら。
コメント (0) | 情報コラム | 2011年07月05日
写真家の高砂淳二さんが写真集「Children of the Rainbow」を発売しました。ハワイの聖なる自然と調和の中に暮らしてきた先住ハワイアンに伝わる叡智。その叡智から教えられることを、神秘的な写真と文章で綴られている写真集です。ハワイと言えば美しいリゾート地として有名ですが、この写真集では、ひと味違うハワイの魅力を感じることができるオススメの1冊です。
次号の「カメラ・ライフ」Vol.10では、高砂さんがハワイを旅して撮影した作品と文章を特集する予定です。ぜひお楽しみに!
「カメラ・ライフ」Vol.10の発売については、後日お知らせします。
「Children of the Rainbow」
・著者:高砂淳二
・発行:小学館
・税込定価:2,625円
コメント (0) | 情報コラム | 2011年06月29日

5月30日に「オールドレンズ・ライフ」が発売になります。
このMOOKは、オリンパスやパナソニックのマイクロフォーサーズマウント、ソニーNEXシリーズのEマウント搭載のデジタル一眼カメラのユーザーを対象とした、オールドレンズとマウントアダプターの解説書です。魅力的なオールドレンズを多数セレクトし、独学でマウントアダプターを使いこなすためのノウハウを解説しました。さらに、オールドレンズをおしゃれに演出するためのレザーストラップやカメラケースも豊富にご紹介します。この本を読めば、すでに所有しているフィルムカメラ用のレンズ資産をフル活用し、甦らせることができます。最新のデジタルカメラで描写するオールドレンズの個性に、必ずや虜になること間違いなしの本です!
ご購入と詳細はこちら。
コメント (0) | 情報コラム | 2011年05月27日
「カメラ・ライフ」でお世話になっている写真家tsukaoさんから著書「東京空気公園」(主婦の友社)を贈っていただきました。
この本ではtsukaoさん独特のやさしい光に包まれた写真とマンガで、散歩にうってつけの東京の癒し系の公園をガイドしています。本人が描き下ろしたマンガは実際にそれぞれの公園を歩いて浮かんできたストーリーとのこと。ドラマチックな出来事は日常に溢れることを改めて感じます。
これからの季節、ぜひ出かけて歩きたい、そして写真を撮りたいスポットが満載です。

「東京空気公園ー誰も知らない穴場満載、東京公園お散歩ガイド」
著者:tsukao
発行:主婦の友社
税込価格:1,449円
コメント (0) | 情報コラム | 2011年05月19日

「カメラ・ライフ」ではおなじみの写真家 ハービー・山口氏著のフォトエッセイ集 「雲の上はいつも青空」 が3月16日に発売になります!
このフォトエッセイ集は、カメラアクセサリーブランドのアルティザン&アーティストWeb Site に連載しているハービー・山口氏のコラムから厳選したお話をまとめたものです。掲載作品は未発表作品を中心に年代を問わずセレクトしたもので構成しました。これらの作品群をクオリティの高い印刷で楽しむことができますので、読み物だけではく、作品も充分堪能できる内容です。さらに巻末では、「ハービー・山口Data Base」と題したハービー・山口氏の作品を下支えしているカメラやレンズ、暗室、撮影テクニックなどを紹介しました。
このエッセイを読んで心を温めたい人や写真が好きな人、カメラが好きな人など、写真を愛するすべての人に読んでいただきたいエッセイ集です。
この本の発売を記念して、ハービーさんのトークイベントを開催する予定です。詳しくは近日中にお知らせします。
コメント (2) | 情報コラム | 2011年03月01日

写真家ハービー・山口氏の「報道写真だけでなく、美しいものを撮って平和を訴える方法もある」という言葉に感銘を受けた主催メンバーと、それに賛同するプロ、アマチュア写真家による写真展が3月2日から広島県民文化センターで開催される。お近くの方はぜひとも参加して欲しい。
モノクローム合同写真展「Peace Pieces」Vol.3
~それぞれのPeace 幸せの1コマたち~
・企画・主催:Square Project
・開催日時:2011年3月2日(水)~3月6日(日) AM10:00~PM7:00(初日はpm3:00よりオープン、最終日pm5:00まで)
・開催場所:広島県民文化センター地下展示場 〒730-0051 広島市中区大手町1丁目5-3
・問い合わせ:TEL082-245-2311
・出展者:ゲスト写真家:ハービー・山口、安達ロベルト、近重幸哉、高田トシアキ
・一般参加写真家:40名(予定)
http://www.squareproject.net/
コメント (1) | 情報コラム | 2011年02月21日
レタッチャーの桐生彩希・著の「写真をオシャレにレタッチする裏技テクニック」が本日2月14日(月)に発売となります。
このMOOKではカメラ任せで撮られたようなフツーの写真をトイカメラ風やミニチュア風、クロスプロセスなど、雰囲気のあるオシャレ写真に簡単に変えるためのレタッチテクニックを解説しています。使用するのはPhotoshop Elements 9というリーズナブルな写真編集ソフトで、紹介しているテクニックの大半は3ステップで完結するので、誰でもすぐに実現できます。詳しい情報はこちらをご覧ください。
コメント (0) | 情報コラム | 2011年02月14日

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「カメラ・ライフ」で写真の審査を毎回お願いしているハービー・山口さんと箱根彫刻の森美術館、美ヶ原高原美術館がコラボレートした2011年のカレンダーを5名にプレゼントします。対象は「カメラ・ライフ」Web Siteで募集している「CL Club」のメンバー限定とさせていただきます。現在登録していただいている方、もしくは2011年2月末までに登録していただいた方から抽選で選びます。なお、当選結果は発送をもってお知らせとさせていただきますことをご了承ください。
また、カレンダー発行を記念して、ハービー・山口さんの40年に及ぶ活動を紹介する「ハービー・山口 -軌跡1970~ 2010 -」展が2月11日(金)から箱根彫刻の森美術館で開催されます。108点もの作品が見られ、また3月20日(日)には講演もありますので、ぜひ足を運んでいただきたいです。
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「ハービー・山口 -軌跡1970~ 2010 -」 br>
会期:2011年2月11日(金)~4月3日(日)
会場:箱根彫刻の森美術館(アートホール)
講演:2011年3月20日(日)13:00~(アートホール) br>
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コメント (0) | カメラ・ライフ | 2011年02月08日

「カメラ・ライフ」Vol.7の旅特集「ファンタジック☆南インド」でインドのパワフルさと優しさを存分に見せてくれた山西崇文氏が、TRAVEL CAFE BLISSで写真展「FAAANTASIC★INDIA」を開催中です。詳しくは、こちらまで。
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山西崇文写真展「FAAANTASIC★INDIA」
・会場:TRAVEL CAFE BLISS
・定休日:火曜日
・問い合わせ先:TEL.03-6416-1178
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コメント (0) | カメラ・ライフ | 2011年02月01日

「カメラ・ライフ」Vol.8でヨーロッパを巡る長年の旅をまとめた特集「静かな旅-ヨーロッパ-」を展開した写真家・川端 潤さんが、「旅の本屋 BOOK246」のギャラリースペースで写真展を開催中。旅の本を中心に集められた書店がカフェに併設されていて、スペースに入った瞬間にワクワク感が出てくる場所だ。その書店内のギャラリースペースで作品が展示されている。川端さんの写真集はもちろん、川端さんプロデュースのMusicCDも販売されていて、写真だけではなく音楽からも旅が感じられるのはより旅のワクワク感を増してくれる。このスペースでは「カメラ・ライフ」Vol.8も販売している。旅本好きにはぜひオススメしたい。
「SO FAR~浮遊のはじまり~」
会期:開催中~2月10日(木)11:00~23:00/土日祝は21:00まで
会場:旅の本屋 BOOK 246 http://www.book246.com/
住所:東京都港区南青山1-2-6 Lattice aoyama 1F
問い合わせ:TEL.03-3264-4027
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コメント (0) | 情報コラム | 2011年01月31日

「カメラ・ライフ」Vol.8が明日1月27日(木)に発売されます!
今回のカメラ特集は「ライカ」です。一生持ち続けたいと思わせる稀有な存在であるライカの歴史を振り返りながら、 バルナックとM型でおすすめのボディとレンズを紹介します。また旅特集は、約30年間ヨーロッパを旅して撮影してきた写真家・川端 潤の集大成的な内容です。カフェやバーでの人との出会いを中心に、写真と文章で彼が過ごした静かな時間が綴られています。
また、実験&レポートのコーナーでは自宅でできるカラーネガフィルムの現像キットやデジタル赤外線写真を詳しく解説しています。
今号も楽しくてワクワクする情報が満載です。ぜひご購入ください。
詳しい内容については、こちらをご覧ください。
またカラーバリエーションが増えた「カメラ・ライフ」オリジナルレザーストラップも大好評で継続して発売中です! 詳しくはこちらから。
コメント (0) | カメラ・ライフ | 2011年01月26日

「カメラ・ライフ」Vol.7の旅特集「ファンタジック☆南インド」の山西崇文氏が、TRAVEL CAFE BLISSで<FAAANTASIC★WORLD>と題した「旅塾」を開催する。テーマは「旅の写真術」。違う世界との向き合い方や楽しみ方、テーマの決め方、選び方、機材のセレクト、運び方、写真のセレクト、まとめ方など、旅と撮影を両立して成功させる方法から写真のまとめ方までをしっかり学べる内容。また、山西氏ならではの旅先での映画や音楽の話も楽しめる。詳しくは、こちらまで。
・対象者:初心者でフィルムカメラを持っている方(デジタルでもOK)
・講座日:月2回 隔週水曜日 合計4回 ★要予約
・第1回:2月9日、第2回:2月23日、第3回:3月9日、第4回:3月23日
・実践講座:未定(屋外での実践撮影)
・時間:19:00~21:00(21:00以降は交流会)
・受講料:1回3,000円×全4回(1単位受講も可)
・全4回:一括払いで10,000円(1単位ずつ受講するよりも割引価格になります)
・実践講座:1日5,000円
・場所:東京都目黒区青葉台1-17-2
またTRAVEL CAFE BLISSでは、「カメラ・ライフ」ではお馴染みの写真家・ハービー・山口氏による「Journey to find myself」と題したトークショーも開催予定。
詳しくはこちらまで。
・開催日:月1回(不定期)★要予約
・時間:19:00~21:00(21:00以降は交流会)
・参加費:3,000円(※別途カフェオーダー)
コメント (0) | 情報コラム | 2011年01月13日

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あけましておめでとうございます。2011年も「カメラ・ライフ」本誌・WEBともに、どうぞよろしくお願いいたします。
新年最初のお知らせは昨年末に引き続き「カメラ・ライフ」Vol.7の特集「ファンタジック☆南インド」に掲載の写真家・山西崇文さんの写真展「FAAANTASIC ★ INDIA」です。昨年末の「フォトギャラリー・サイ」での個展に続き、今回も大坂での開催で、場所は心斎橋にある個性的な本屋「スタンダードブックストア@心斎橋」です。1月13日(木)まで開催。詳しくはこちらへ。
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山西崇文写真展「FAAANTASIC ★ INDIA」
・会期:開催中~1月13日(木)
・会場:「スタンダードブックストア@心斎橋」
・問い合わせ先:TEL.06-6484-2239
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コメント (0) | 情報コラム | 2011年01月06日

お店の外観

店内2Fの展示
ロモグラフィーは、12月17日に日本唯一の旗艦店を渋谷区神宮前に移転しオープン。さっそくお店を訪ねてみた。
まず外観だが、お店の看板には赤に白文字の「lomography」のロゴが掲げられ、遠くからでもかなりよく目立つ。2Fの窓には白のネオン管で作られたカメラが光っていてなかなかオシャレなサインだ。
店内は1Fと2Fで構成されていて、1Fはフィルムの現像やプリント、そのデータ化のオーダーができる「LomoLab-ロモラボ-」の受付とガラスレンズ製のカメラ(LC-A+やLubitel166+など)が販売されている。2FはDiana+やDiana Miniなどのプラスチックボディカメラが販売され、カメラバッグやTシャツなども展示販売されていた。
今後は、ワークショップなどのイベントも積極的に展開していくとのことで、フィルム写真ファンには外せないお店となりそうだ。
渋谷駅から明治通りを原宿方面へ約7分程度歩いたところにあり、立地もなかなか良い。カメラ・ライフの読者にはぜひ訪れて欲しいお店である。
Lomography Gallery Store Tokyo
住所:東京都渋谷区神宮前6-23-6
問い合わせ:03-6427-5434
営業時間:12:00~20:00(不定休)
WebSite:http://japan.shop.lomography.com
コメント (0) | 情報コラム | 2010年12月17日
師走に入り、来年1月下旬発売予定の「カメラ・ライフ」Vol.9の制作が本格化しており編集部もだんだんと慌ただしくなってきました。その合間を縫って銀座三越で開催中の写真家・市橋織江さんの写真展「PARIS」を観に行ってきました。 br>
今回の展示はパリのスナップ。彼女の独特な淡い色合いと優しい雰囲気は健在で、透明感あるパリが並べられています。写真は販売もされており、人気の写真は複数名の購入者がいるようでした。写真展は14日まで。 br>
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市橋織江写真展「PARIS」 br>
会場:銀座三越8階ギャラリー br>
会期:開催中2010年12月14日(火)まで br>
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コメント (0) | 情報コラム | 2010年12月09日

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「カメラ・ライフ」Vol.7の特集「ファンタジック☆南インド」に掲載の写真家・山西崇文氏が写真展「ファーンタジック★インド」を大阪の「フォトギャラリー・サイ」にて12月10日(金)から開催します。
「カメラ・ライフ」では見られなかった貴重な未発表作品も展示されます。また、会期中の12月11日(土)には、山西氏によるギャラリー・トークも開催されますので、ぜひお出かけください。詳しくはこちらへ。
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山西崇文写真展「ファーンタジック★インド」
・会期:12月10日(金)~12月26日(日)
・時間:12:00~20:00(定休木曜日)
・会場:フォトギャラリー・サイ(大阪市福島区鷺洲2-7-19)
・ギャラリートーク:12月11日(土)17:00~ 参加費500円(ワンドリンク付)
・問い合わせ先:TEL.06-6452-0479
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コメント (0) | 情報コラム | 2010年11月30日

「カメラ・ライフ」Vol.7が明日10月27日(水)に発売されます!
今回のカメラ特集は「オリンパスペン」です。小型軽量のキュートなボディで、鮮鋭で綺麗な描写をする魅力溢れるペンシリーズ全24機種を一挙に紹介します。また旅特集は、世界中を旅する写真家・山西崇文氏の南インドをめぐる旅です。モンスーン真っ只中の南インドで災難に見舞われながらも、そこで出逢った人と風景を収めた写真を満載しています。
また、巷で話題になっているコダックの最新カラー印画紙のレポートや、赤外モノクロ写真の企画も組みました。
今号の「カメラ・ライフ」も見どころ満載です。ぜひご購入ください。
くわしい内容については、こちらをご覧ください。
また好評販売中の「カメラ・ライフ」オリジナルレザーストラップに新色が追加されました! グリーン・レッド・ダークブラウン・ブラックの4色で計5色となりました。
くわしい情報はこちらから。
コメント (0) | カメラ・ライフ | 2010年10月26日
写真家の丹野清志・著、藤田 智・監修の「ニッポンの野菜」が10月4日(月)に発売となります。

このMOOKは日本列島の北から南まで、地域に根ざしている個性的な野菜を中心に全380種の野菜を紹介しています。写真家の丹野清志さんが各地域の畑で撮影した採れたて新鮮な野菜の強烈なビジュアルと、野菜の専門家である藤田 智さんが監修した野菜の濃厚な情報を詰めこんだ、見て、読んで、食べて楽しむニッポンの野菜図鑑です。
詳しくはこちらをご覧ください。
コメント (0) | 情報コラム | 2010年10月01日
写真家・岡嶋和幸 著の「デジタル一眼レフ Q&Aでよくわかる撮影の基本100」が9月24日(金)に発売になります。

多機能で便利になったデジタル一眼レフカメラで撮影するとき、イメージどおりに作品を仕上げるために何を考えて、カメラの機能をどのように使いこなすのか。それらを「明るさ」「ピント」「色」「レンズ」「光」「構図」という6つのポイントに分けて、理解しやすいようにQ&A方式で解説しています。2009年に発売され、現在でも好評を得ている「デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100」と同じ著者が披露する、さらなる100のテクニック。必ず役に立つと思います。
それでは発売までもうしばらくお待ちください。
コメント (0) | 情報コラム | 2010年09月21日
レタッチャーの桐生彩希・著のスッキリ解決シリーズ第一弾「基本から分かる! モニターとプリントの色合わせ」が9月13日(月)に発売となります。
良い写真が撮影できたのに、モニターに表示された色とは違う色のプリントが出力されたりして、悩んではいないでしょうか?
このMOOKでは、モニターとプリントがなぜ色が合わないのかを解説した上で、初心者でも色を簡単に合わせられる方法を紹介しています。写真を扱う環境の整え方、パソコン、モニターの調整方法、正しいプリント方法をやさしく解説しました。また、巻末には実践で使える簡易グレーチャートとカラーチャートを用意しています。
詳しい情報はこちらをご覧ください。
コメント (0) | 情報コラム | 2010年09月10日

©2010 Yamanishi Takafumi
写真家・山西崇文さんが大阪心斎橋の本屋スタンダードブックストアにて写真展「アンインストール」を開催しています。この展示は4月に同じく大阪のギャラリー「photo gallery Sai」で開催された同タイトルの展示をベースに展示方法を変えて行っています。ザンジバル、イエメン、インド、ブータン、アマゾン、ベトナム…など、世界を画一化するグローバリズムに支配されていない風景や生命力あふれる人間をローライやハッセルブラッドで切り取った写真の数々。4月に展示を見た方もまだ山西さんの展示を見たことがない方もぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
山西崇文写真展『アンインストール』
会場:スタンダードブックストア(大阪市中央区西心斎橋2-2-12
クリスタグランドビル1F BF TEL: 06-6484-2239)
会期:開催中~2010年6月21日(月)
トークショー:2010年6月6日(日)13:00~
トークショー参加費:1,000円(サンドイッチ、デリ1品、ドリンク付き)
コメント (0) | カメラ・ライフ | 2010年05月26日

ガレリア銀座2F・写真展開催会場
PC用モニタなどの映像機器を開発・販売する株式会社ナナオでは、ショールームであるEIZOガレリア銀座にて、「あなたの写真展を開催しよう」がスタートします。この新企画は、開催費無料で誰にでもガレリア銀座を「楽しく情報交換できる場」として活用してもらおうというものです。自分だけのオリジナル写真展を開催してたくさんの人に作品を見てもらうチャンスです。ぜひ企画してみてはいかがでしょうか。
展示スペース:ガレリア銀座2F(東京都中央区銀座3-10-6)
開催期間:2週間(10営業日)
開催費:無料
参加資格:なし
問い合わせ:03-3547-7718(EIZOガレリア銀座)
◇写真展示用フレームA3ノビ(10枚まで)を会場で貸出ししています。
コメント (0) | 情報コラム | 2010年05月21日

4月3日に写真家・野寺治孝さんの写真集「旅写 その先の風景」が発売になります。この本は、野寺さんが写真家として世界各国を旅してきた30年間の記憶であり記録をまとめたものです。写真家が旅に出るときの心境とはどのようなものか、また旅先ではどのような出来事があったのか、そしてそのときに撮影されたのはどんな写真なのかを写真とともにエッセイとして楽しむことができます。この写真集には、旅行ガイドのような名所やイベントは一切ありません。そのかわり野寺さんにしか捉えられない、その国の「空気感」がたくさん閉じ込められています。旅好きの人にも、旅写真が好きな人にもぜひオススメしたい1冊です。ご購入はこちらからどうぞ。
コメント (0) | 情報コラム | 2010年04月02日

「カメラ・ライフ」Vol.3の旅特集「オールド・ハワイ」でノスタルジックな香り漂うハワイの風景を届けてくれた写真家の野寺治孝さん。彼の30年間にわたる、12ヵ国の旅の記憶をまとめた写真集「旅写 その先の風景」が4月3日(土)に弊社から発売になります。写真とエッセイが中心で、さらに旅カメラや旅道具、旅日記など旅にまつわる情報を詰め込んだ、まさに旅好きにはたまらない1冊になっています。
この写真集の出版を記念して、東京・水道橋にある「アップ・フィールド・ギャラリー」にて4月2日(金)から写真展が開催されます。初日には本田晃一さんとのトークライブも行われますので、ぜひご参加ください。ギャラリーでは写真集「旅写 その先の風景」も販売しますので、写真展を楽しんだ後はこちらの本でも野寺ワールドを楽しんでみてください。
※写真集「旅写 その先の風景」の詳細は、後日改めてこのブログにてお知らせします。
野寺治孝 写真展「旅写 その先の風景」
会場:アップ・フィールド・ギャラリー
住所:東京都千代田区三崎町3-10-5第三原島ビル304
TEL:03-3265-0320
会期:2010年4月2日(金)〜4月18日(日)(12:00~19:00)
トークライブ:野寺治孝×本田晃一
4月3日(土)15:00~(1,000円・ドリンク付き)
スライドショー:4月10日(土)15:00~(500円・ドリンク付き)
コメント (0) | 情報コラム | 2010年03月25日

©2010 Yamanishi Takafumi
「カメラ・ライフ」の“旅人のことば”で連載中の写真家・山西崇文さんの写真展『uninstall』が大阪府福島区にある「photo gallery Sai」にて開催される。
山西さんはザンジバル、イエメン、インド、ブータン、アマゾン、ベトナム…など、一方的なグローバリズムに支配されていない風景や生命力あふれる人間を求めて旅をしている。今回の写真展は10年間にわたる旅の集大成となる。
本人いわく一風変わった展示を考えているとのことなので、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。
山西崇文写真展『uninstall』
会場:photo gallery Sai (大阪府大阪市福島区鷺洲2-7-19 TEL: 06-6452-0479)
会期:2010年4月10日(土)~25日(土)
営業時間:12:00~20:00
コメント (0) | 情報コラム | 2010年03月24日
カメラと写真の情報発信イベント「CP+(シーピープラス)」がパシフィコ横浜で開催された。
ペンタックス645DやパナソニックG2、ソニーのミラーレス一眼など、デジタルカメラの最新機種をひと通り見て、CLでお馴染みのギズモショップやエツミのブースでトイデジやカメラバッグの新作を確認。そして本日の我らがCLにとってのメインイベントのためにエー・パワーのブースへ。
それは何かというと、話題になっているポラロイド復活の功労者であるImpossible GmbH社の社長、Dr. Florian Kaps(フローリアン・キャプス)氏による世界のポラロイドファンが待望している「Impossible Project=ポラロイド・フィルム生産再開」に関しての講演だ。
話によると、ポラロイドフィルムの発売に関する正式な発表は3月22日(月)にアメリカで行われるとのこと。モノクロフィルムが今春、カラーが今夏に発売となるようだ。実際のポラロイドのフィルムを生産する工場の内部の映像がバックに流されていて、それを見ているだけでもワクワクしたが、カメラや8×10ポラについても構想にはあると聞いてさらに期待に胸が膨らんだ。会場には席がなかったにも関らず、たくさんの方々が氏を取り巻いて熱心に耳を傾けていた。

フローリアン・キャプス氏

「ポラロイド1000」のモックアップ(POLAROIDブースにて)

新サービスの「トイラボ」の紹介(ギズモショップブースにて)

自転車メーカーのビアンキがカメラバッグを!(エツミブースにて)
コメント (0) | 情報コラム | 2010年03月11日
昨年の暮れにフィルムカメラ専門のレンタルショップ「スプール」がオープンしたということで、お店のある西麻布へ。
店内は予想に反して(すいません)スッキリかつ居心地の良いスペースで、ショーケースには1800年代のアンティークカメラからポラロイドやローライ35、スピードグラッフィック、ハッセルブラッド、ローライフレックス、ライカなどなど…とてもじゃないけど書ききれない種類のカメラが所狭しと並べられていた。オーナーの岩佐さんによると並べていないカメラも相当数あるらしい。
す、すごい。カメラ好きにとってはまさに宝庫。しかもレンズも豊富に揃っている。
ライカやハッセル、ディアドロフなどのカメラやツァイスやライカレンズなど“高価で手が届かない”、“購入を迷っていて一度試したい”という方にとってはかなりの朗報だろう。フィルムカメラファンなら一度は訪れてほしい店だ。
スプール
〒106-0031東京都港区西麻布1-8-17-101
TEL:03-6447-2020/FAX:03-6447-2025
http://www.spool-m.jp

ショーケースにはカメラがびっしり

ディアドロフなど大判カメラも揃う
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「カメラ・ライフ」Vol.4にも登場していただいた、写真家でカメラのレストア専門家としても知られるRyu Itsukiさんが南房総にある自身の工房で女性限定のイベントを開催します。
Ryuさんは定期的に都内でもカメラの修理イベントを開催しており、毎回とても好評を博しています。今回は自然に囲まれた南房総の工房に招待。リコーオートハーフの修理イベントの他に、浜辺での撮影会やベーカリーランチを予定しています。
工房には数百台のアンティークカメラ、可愛い玩具、希少なフィルムカメラ、オリジナルのカスタムカメラ、手作りファインダーなどがあり、工房を見学するだけでも大変貴重な体験ができそうです。イベント時にはリコーオートハーフの無料貸し出しもあり。
開催日時:3月13日(土)
時間:10時~17時を予定(集合は9時30分)
開催場所:Ryu Itsukiさんの工房(千葉県いすみ市新田1364-13)
集合場所:JR外房線 大原駅
参加費:2000円(ランチ代、その他の実費は各自)
持参品:プラスドライバー・マイナスドライバー(3mm程度の小さめのもの)、ピンセット、カメラ

過去の修理イベントの様子

Ryu Itsukiさんの工房
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COUZT CAFE「藍い月」+ショップで開催中のハービー・山口さんの写真展に行ってきました。このカフェは、根津駅から歩いて数分のところにあり、店内には雰囲気の良いアンティーク家具があります。壁面に展示されたハービーさんのモノクロプリントを見ながら落ち着いた雰囲気に中で、おいしいお茶をいただきました。
最終日の13日(土)には、ハービーさんのトークショーも開催されます。ぜひお出かけください。
COUZT CAFE「藍い月」
生姜玄米茶
「LONDON」 ハービー・山口写真展
会場:COUZT CAFE「藍い月」+ショップ(東京都台東区谷中2-1-11 TEL: 03-5815-4660)
会期:開催中~13日(土)
13日(土)17:00~ ハービー・山口さんトークショー開催
営業時間:11:30~20:00(お休みの日はこちらで確認)
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2月5日(金)から始まる、恵比寿三越1階クロスイー主催の~待ち遠しい春「お散歩展」~にHOLGAなどトイカメラを販売しているエー・パワーが出展をします。
“2人で楽しくお散歩”をテーマに、HOLGA120とそのバリエーションをはじめ新発売のHOLGA135TLRなど、お散歩にピッタリなアイテムを提案してくれるようです。春のゆる~い空気を写すのにふさわしいカメラをぜひ探しに行ってはいかがでしょうか。
なお、会期中には脱力写真家・藤田一咲さんのトークショーも開催されます。
待ち遠しい春「お散歩展」
会期:2010年2月5日(金)~2月11日(木)
時間:11:00~20:00(最終日は19:00閉場)
会場:恵比寿三越1階アトリウム
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ギャラリーPIPPOで開催中の「LOVE CAT」展を見てきました。このPIPPOは、写真家の平間 至氏がフィルム写真を次世代に残したいという思いで開設したギャラリー&レンタルラボです。ギャラリーの奥にカラーとモノクロの暗室が併設されています。
このネコの写真展は、関由香・筒井淳子・橋本とし子・平間至・ほりいひろこ(敬称略)の5名によるもので、それぞれのネコの捉え方が面白い内容になっています。個人的にもネコ(♀)を飼っていることもあり、興味深く拝見しました。平間さんのミーちゃんもカワイイですが、八ちゃんの太マユにはやられました。ネコ好きにはぜひオススメしたい写真展です。(編集長Y)
会場:PIPPO(東京都台東区西浅草3-3-4-2F)
会期:開催中~2月21(日)
時間:11:00~20:00
定休日:毎週木曜日
問い合わせ:TEL.03-5830-7181
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新年あけましておめでとうございます。
2010年も「カメラ・ライフ」をはじめ弊社MOOKをどうぞよろしくお願いいたします。
今年最初に訪れた写真展はギャラリー街道で開催中の百々俊二・百々新・百々武の写真展「DODO EXHIBITION」。写真家親子3人による展示で百々俊二さんは「1968-1969 飯塚-東京」と題し、20歳前後に撮影した60年代後半の閉山間際の飯塚の炭鉱や東大闘争などで揺れる東京の街を、力強いモノクロで表現した写真群。新さんはソ連解体後の冬のロシアをカラーで捉えた「Caspian Sea -Russia-」。武さんは昨年東京から拠点を移した奈良で、山と自然と共に生きる人々を集落と集落を渡り歩きながら撮影した「八咫烏」を展示。親子といえど3者3様でそれぞれの個性が光っていて、とても見応えがありました。
展示は3日間のみで1月10日(日)までですので、ぜひご覧ください!
「DODO EXHIBITION」
会期:開催中~1月10日(日)まで
会場:ギャラリー街道
〒166-0015 東京都杉並区成田東5-3-2
いわとうアパートメント2F
TEL: 050-3023-4582
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「カメラ・ライフ Web Site」内の「CL on line shop」にてカメラの販売を開始しました!
取り扱うカメラの数々はいずれも今月発売したばかりの写真家・藤田一咲著のMOOK「気まぐれカメラBOOK2」で紹介したカメラです。MOOKには実際に藤田さんがカメラを使用して撮られた写真を掲載しています。まずはMOOKをぜひご覧いただいて、魅力を感じたカメラをチェックしてみてください。
なお、「CL on line shop」では今後も商品ラインナップを増やしていく予定ですので、ご期待ください!
コメント (0) | カメラ・ライフ | 2009年12月25日
写真サイト「デイズフォト通信」が主催するシリーズ撮影会「目であるく」の第1弾が開催される。この撮影会はご近所写真家のhanaさんと、毎回異なる写真家をゲストに招いて撮影&ミニ上映会を行うという内容。第1回のゲストには小林紀晴さんを迎える。二人と一緒に冬の川べりを散歩しながら、撮影してはいかがだろう。さらに今回、希望者にはリコーの新機種「GXR」を含めたコンパクトデジタルカメラを無料で貸し出す。ワークショップの申し込み・詳細はこちらから。
◎日時:2010年1月11日(祝・月)13:00~16:00
◎定員:15名
◎参加費:3,500円(テキスト/保険込)
◎場所:阿佐ヶ谷住宅にあるhanaさんのアトリエ(atelier TOTAN)
◎予約・問い合わせ先:TEL.090-1124-6055
E-mail.days@jeans.ocn.ne.jp(担当/デイズフォト教室・浦井)
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「気まぐれカメラBOOK2」の発売を記念して、著者・藤田一咲さんのトークショーが12月5日(土)と6日(日)に行われ、両日とも予定を上回る参加者で、大いに盛り上がりました。藤田さんによる、今回のMOOKや写真展の話、またMOOKに登場したカメラ(写真下)の話、さらに藤田さんにとっての「写真論」に皆さん熱心に耳を傾けられていました。
初日にはエー・パワーのドクター・アンドーさんをゲストに迎え、トイカメラの現状やポラロイドの未来について語っていただきました。トークショーの様子は藤田さんのWeb Site(こちら)でもご覧いただけます。
「気まぐれカメラ」写真展は明日8日(火)までですので、MOOKをご覧になった方もそうでない方も、ぜひ足を運んでいただきたいです。
・藤田一咲「気まぐれカメラ」写真展
会期:2009年12月8日(火)まで
11:00~19:00
会場:フォトエントランス日比谷
東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1F
TEL.03-3500-5957
コメント (0) | 情報コラム | 2009年12月07日
写真家・藤田一咲 著の「気まぐれカメラBOOK2」が12月3日(木)に発売になります!

このMOOKは弊社より好評発売中の「気まぐれカメラBOOK」の続編です。今回はフィルムに限らず、デジタルも取り込んで、トイカメラから高級カメラまで、“撮って遊べるカメラ”を藤田一咲さん独自の視点で集めて解説した、他では類を見ない楽しい本です。
また、再三お伝えしていますが、MOOKの発売を記念して行われる「気まぐれカメラ」写真展も同じく12月3日(木)から始まります。藤田さんのトークショー&サイン会はいよいよ今週末に開催です! MOOKの制作裏話や登場するカメラや写真の話などが聴ける貴重な機会です。
トークショーは定員・予約制ですので、お早めにお申し込みください。
・藤田一咲「気まぐれカメラ」写真展
会期:2009年12月3日(木)~12月8日(火)
11:00~19:00
会場:フォトエントランス日比谷
東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1F
TEL.03-3500-5957
・藤田一咲「気まぐれカメラBOOK2」
発売記念トークショー&サイン会
電話またはメールで予約の上、当日ご精算ください。
日時:2009年12月5日(土)・12月6日(日)16:00~17:30
定員:各日限定30名様
入場料:1,500円(税込)
会場:フォトエントランス日比谷
予約・問い合わせ先:TEL.03-3500-5957、E-mail photo-entrance@fujifilm.co.jp
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脱力写真家・藤田一咲さん著のMOOK「気まぐれカメラBOOK2」の印刷が本日から開始され、いよいよ来週12月3日に発売を迎えます。このMOOKは弊社より好評発売中の「気まぐれカメラBOOK」の続編です。今回も藤田さん独自の視点でセレクトした“撮って遊べるカメラ”を満載した楽しい本になっています。
また先日もお伝えしましたが、MOOKの発売を記念して行われる「気まぐれカメラ」写真展ではこのMOOKの中から選りすぐりの作品のオリジナルプリントを鑑賞できます。また写真展の会期中に開催される藤田さんのトークショー(サイン会あり)も必聴です!トークショーは定員・予約制ですので、お早めにお申し込みください。
・藤田一咲「気まぐれカメラ」写真展
会期:2009年12月3日(木)~12月8日(火)
11:00~19:00
会場:フォトエントランス日比谷
東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1F
TEL.03-3500-5957
・藤田一咲「気まぐれカメラBOOK2」
発売記念トークショー&サイン会
電話またはメールで予約の上、当日ご精算ください。
日時:2009年12月5日(土)・12月6日(日)16:00~17:30
定員:各日限定30名様
入場料:1,500円(税込)
会場:フォトエントランス日比谷
予約・問い合わせ先:TEL.03-3500-5957、E-mail photo-entrance@fujifilm.co.jp
コメント (0) | 情報コラム | 2009年11月26日

ご近所写真家のhanaさんといっしょにカメラをぶら下げて歩きながら撮影散歩を楽しむワークショップが、毎月2回(第2、3金曜日)のペースで開催されます。1日目が撮影で、翌週の2日目はフォトブック作りと講評会が行われる。今回の撮影場所は東京都杉並区の善福寺川緑地。ワークショップの申し込み・詳細はこちらから。
◎日時:12月11日(金)13:00~ 写真散歩
12月18日(金)13:00~ フォトブック作り&講評会
◎定員:10名(先着順/2日共参加できる方)
◎参加費:1ヵ月(2回分)5000円(テキスト/保険込)
◎場所:阿佐ヶ谷住宅にあるhanaさんのアトリエ(atelier TOTAN)
◎予約・問い合わせ先:TEL.090-1124-6055
E-mail.days@jeans.ocn.ne.jp(担当/デイズフォト教室・浦井)
コメント (0) | 情報コラム | 2009年11月24日

脱力写真家・藤田一咲さん著のMOOK「気まぐれカメラBOOK2」が12月3日に発売されます。それにともない発売記念イベントをフォトエントランス日比谷で開催します。このギャラリーは2008年の「ましかく写真BOOK」発売記念イベントの写真展&トークショーでもお世話になった場所です。
今回の写真展のタイトルは、ポストカードのとおり「気まぐれカメラ」写真展です。「気まぐれカメラBOOK2」から選りすぐりのオリジナルプリントが鑑賞できるほか、藤田さんから今回のMOOKの撮影、執筆秘話などが聞けるトークショー+サイン会も開催されます。こちらのトークイベントは定員・予約制ですので、お早めにお申し込みください。
「気まぐれカメラBOOK2」の詳細については、後日改めてご紹介させていただきます。
・藤田一咲「気まぐれカメラ」写真展
会期:2009年12月3日(木)~12月8日(火)
11:00~19:00
会場:フォトエントランス日比谷
東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1F
TEL.03-3500-5957
・藤田一咲「気まぐれカメラBOOK2」
発売記念トークショー&サイン会
電話またはメールで予約の上、当日ご精算ください。
日時:2009年12月5日(土)・12月6日(日)16:00~17:30
定員:各日限定30名様
入場料:1,500円(税込)
会場:フォトエントランス日比谷
予約・問い合わせ先:TEL.03-3500-5957、E-mail photo-entrance@fujifilm.co.jp
コメント (0) | 情報コラム | 2009年11月19日

「カメラ・ライフ」Vol.3のCL Peopleにご登場いただいた
夏生かれんさんの写真展「キタカナタ」に行ってきました。
地下鉄の根津駅を出た後、数分で工房・ギャラリー「やぶさいそうすけ」に到着。まず入り口で「なんとレトロなギャラリー!」と驚く。
写真展は、夏生さんが旅したスウェーデン、フィンランドの気持ちの良いスナップ写真が展示されていて、とてもあたたかい気持ちになりました。前回、ルーニーで拝見した写真展もそうでしたが、展示方法にも工夫が施され、写真の魅力をさらに引き立てています。「こんな方法で展示を見るのは初めて!」という面白い展示もあります。
23日までですので、ぜひご覧ください。
「キタカナタ」-夏生かれん北欧旅写真展-
会期:11月12日~11月23日(12:00~20:00)
場所:工房・ギャラリー「やぶさいそうすけ」
〒110-0001 東京都台東区谷中1-2-16
千代田線根津駅 根津神社方面出口
コメント (0) | 情報コラム | 2009年11月12日
「カメラ・ライフ Web Site」でメンバーを募集している「CL Club」。そのメンバー限定のプレゼントをご用意しましたのでお知らせします。
第1弾はハービー・山口オリジナルポストカード4枚組!
ハービー・山口が1970年代から80年代初頭にかけて撮影したLONDON。今回はそこからセレクトした下の4枚の写真のオリジナルポストカードを「CL Club」メンバーの中から抽選で5名にプレゼントします。
すでにCL Clubメンバーの方、さらに2009年12月末までにCL Clubメンバーに登録された方を対象とさせていただきます。
まだメンバーではない方はこの機会を逃さぬようお早めに登録を!
詳細はこちらをご覧ください。
© Herbie yamaguchi
コメント (0) | カメラ・ライフ | 2009年11月04日
写真家・久門 易 著の「ネット通販 売れる商品写真 トラの巻」が10月31日(土)に発売になります!
このMOOKはネット通販をこれから始める方、すでに運営しているけれど写真がネックになって売上が伸び悩んでいる方のための写真撮影ガイドブックです。
ネット通販では単純に綺麗な商品写真よりも、お客様が使用シーンを想像しやすい写真や知りたい情報が一目で分かる写真を複数見せることが売上増に結びつきます。
そのような写真を効率的に制作し伝えるための具体的な方法を基本からやさしく解説しています。
詳しい情報はこちらをご覧ください。
コメント (0) | 情報コラム | 2009年10月30日
「カメラ・ライフ」Vol.4の制作も佳境を迎えています。実はもう1冊のMOOKの制作も同時進行中なので、てんやわんやの状況が続いていましたが、印刷所とのやりとりの都合で数時間だけ凪の状態が訪れました。その隙間に、コニカミノルタプラザで開催中の写真家・武井信吾氏の写真展「星の降る場所」を観に行ってきました。
都会で生活する者にとって、見る(見れる)機会が少なくなった夜空の星々の写真群。日本にもまだこんなにも美しい星空があったのかと安心する一方で、いかに自分が人工の光に囲まれて日々を過ごしているかということを再認識させられました。日本各地で広大な自然とともに撮られた満天の美しい星空の写真に囲まれた会場は、とても幻想的で安らかな雰囲気を醸していました。
同氏は来月にも星がテーマの写真展 「星宙夜想」をフォトエントランス日比谷にて開催する。せわしない毎日に少し疲れたと思ったら、この神秘的な世界にしばし浸ってみてはいかがでしょうか。(編集部H)
「星の降る場所」
会場:コニカミノルタプラザ ギャラリーA
会期:開催中~2009年9月30日(水)まで
「星宙夜想」
会場:フォトエントランス日比谷
会期:2009年10月8日(木)~10月20日(火)
コメント (0) | 情報コラム | 2009年09月29日
写真家の横木安良夫氏と五味彬氏が主宰する写真展&販売イベント「3,000で写真売りましょ!買いましょ!展」が昨年に引き続き開催される。
このイベントはプロやアマチュアの写真家がオリジナルプリントをなんと破格の3,000円で売ろうという試みで、昨年行われた第1回開催時には約140名の約1,400点が展示され、約400点が売れたという。
9月15日から30日まで、今回のイベントに参加希望の写真の応募を行う予定。詳細はこちらをご覧ください。
期間:2009年10月6日(火)~10月18日(日) ※会期中無休
時間:11:00~19:00
場所:ギャラリーコスモス
住所:東京都目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル3階
コメント (0) | 情報コラム | 2009年09月09日
写真家・岡嶋和幸 著の「デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100」が8月18日(火)に発売になるのですが、それに先立ち、8月13日(木)から現在開催中の著者の写真展「潮彩」の会場(ペンタックスフォーラム)にて限定発売をいたします。発売は写真展最終日の8月17日(月)までです。
デジタル一眼レフはここ数年で加速度的に進化しており、数年前は常識だったテクニックや使い方が、最新の機種では通じずに全く異なるテクニックが必要になるという現象が起きています。その変化にユーザーが順応しなくてはなりません。このMOOKでは、このようなデジタル時代の新しい常識=カメラの使いこなし術や考え方などの最新テクニックを盛り込み、それらを100に絞り込むことで理解しやすい構成になっています。
常に最新のデジタル一眼レフに精通している著者が惜しげもなく披露する、100のテクニック。必ず役立つと思います。それでは、発売までもうしばらくお待ちください。
岡嶋和幸写真展「潮彩」
会場:ペンタックスフォーラム
会期:2009年8月5日(水)~17日(月) ※11日(火)は休み
コメント (0) | 情報コラム | 2009年08月04日
ブログで以前紹介した川崎市民ミュージアムで開催中のハービー・山口さんの写真展「Portraits of Hope ~この一瞬を永遠に~」に行ってきました。写真展は240点もの写真がずらりと並び、ハービーさんのこれまでの活動の集大成的なものとなっていて、とても見応えがありました。
展示構成は若者たちの笑顔を撮った「PEACE」を含めた[静かなシャッター]、アーティストの肖像を集めた[PORTRAITS]、[代官山17番地]、ベルリンの壁崩壊当時に現地や東欧で撮影した[1989年、東欧、真冬に咲いた花]、原点ともいえる10年間のロンドン滞在中に撮影された[LONDON]という順序。
個人的には特に[1989年、東欧、真冬に咲いた花]に心惹かれました。シリアスな背景の下、現地に住む人々の素の表情を優しく捉えており、ハービーさんの写真の“厚み”を改めて感じました。
各シリーズの展示スペースの傍らには、撮影カメラやベタ焼きも展示していて、見るチャンスも滅多にないと思いますので、この機会を逃さないようにぜひ足を運んではいかがでしょうか。(編集部H)
ハービー・山口写真展「Portraits of Hope ~この一瞬を永遠に~」
会場:川崎市市民ミュージアム 企画展示室1
会期:2009年6月20日(土)~8月16日(日)
料金:一般700円/学生・65歳以上500円/中学生以下無料
© Herbie yamaguchi([LONDON]より)
コメント (0) | カメラ・ライフ | 2009年07月21日
編集部Hです。
東京の銀座にある資生堂ギャラリーで開催中の「ヘルシンキ・スクール写真展 ~風景とその内側~」を観てきました。
ヘルシンキ・スクール(ヘルシンキ派)とは、ヘルシンキ芸術デザイン大学の教育課程から導き出されたアプローチや考え方を継承する教師、学生、卒業生たちのグループを名づけたものです。
今年2009年に日本とフィンランドは修交90周年を迎え、また資生堂ギャラリーも開廊90周年を迎えるということで、それを記念して今回欧米のアートシーンで台頭しつつあるヘルシンキ・スクールを代表する2名の中堅作家、ティーナ・イトコネンとサンドラ・カンタネン、そして2名の若手作家、スサンナ・マユリとアンニ・レッパラの4名の女性アーティストを紹介しています。
中国の風景画に影響を受けたグラフィックやストーリー性が高い組写真など、それぞれに個性が発揮されていて、どれも期待以上に良かったです。個人的にはグリーンランドや北極圏に住む先住民を撮影した正統派のティーナ・イトコネンの写真が印象に残りました。入口に写真集がある(これもイイです!)ので、ぜひお楽しみください。
「ヘルシンキ・スクール写真展 ~風景とその内側~」
場所:資生堂ギャラリー
会期:2009年6月27日(土)~8月9日(日)
コメント (0) | カメラ・ライフ | 2009年07月08日
「カメラ・ライフ Web Site」がオープンして約1週間が経ちました。たくさんのアクセスがあり、またCL Clubのメンバーにも多くの方が登録をしていただいております。ありがとうございます。アクセス数とメンバー登録数の上昇は確実に編集部のモチベーションを押し上げてくれています。参考になる情報や楽しいことを色々仕掛けていくつもりなので、今後ともよろしくお願いします。
さて、「カメラ・ライフ」の写真公募コーナー、PHOTO SELECTIONのセレクト&コメンテーターを務めていただいている、ハービー・山口さんの写真展が現在3ヵ所で開催されています。
1つめは、音楽アーティストのCHEMISTRYの2人がそれぞれの故郷へ自分たちのルーツを探る旅をするTV番組のロケに同行し、撮影された写真展「the Roots ~CHEMISTRY~」。彼らの人間味溢れる素の表情を捉えた写真や綴られたコメントにとても惹かれました。
2つめは、1999年にルクセンブルクで撮影された「タイムレス・イン・ルクセンブルグ」。RolleiflexとLeicaで撮影されたであろうモノクロームの写真には、そこに住む人々の日常の生活や豊かな表情、歴史ある街の風景が刻み込まれていました。
3つめは、まだ観賞前なのですが、川崎市民ミュージアムで行われている「ポートレイツ・オブ・ホープ ~この一瞬を永遠に~」。これまで撮影された国内外の人気アーティストの写真やパンクムーブメントを体験した70年代ロンドンの生の姿、取り壊されていく代官山の同潤会アパートなど、約250点もの作品が展示されているとのことで、すごく楽しみにしています。ぜひ皆さんもご覧ください。
「the Roots ~CHEMISTRY~」
場所:RING CUBE ギャラリーゾーン
会期:2009年6月17日(水)~2009年7月12日(日)
「タイムレス・イン・ルクセンブルグ」
場所:丸の内カフェ
会期:2009年6月11日(木)~7月3日(金)
「ポートレイツ・オブ・ホープ ~この一瞬を永遠に~」
場所:川崎市民ミュージアム
会期:2009年6月20日~8月16日
© Herbie yamaguchi(「タイムレス・イン・ルクセンブルグ」より)
コメント (0) | 情報コラム | 2009年06月23日
「カメラ・ライフ」Vol.3の発売と同時に募集している藤田一咲さんの「カフェ・トークイベント」ですが、会場などの詳細が決まりました。ブックファースト新宿店のご協力のもとに、1Fにあるブルースクエアカフェで開催することになりました。まだ両日とも空きがあります。藤田さんのいつものトークイベントとは異なり、もっと身近に藤田さんとお話できる機会ですので、ぜひご参加ください。
藤田一咲さんの「カフェ・トークイベント」
参加希望者は下記E-mailに件名:「カフェ・トークイベント」とお書きのうえ、お名前、電話番号、希望日を明記してお申し込みください。
◎日程:5月30日(土)・5月31日(日)
◎時間:13:00〜15:00
◎会場:新宿駅西口・ブックファースト新宿店1F
BLUE SQUARE CAFE内イベントスペース
(モード学園コクーンタワー内)
◎参加人数:各回15名程度
◎参加費:3,000円(プレゼント・ドリンク付・当日会場払)
◎お申し込み: camera@genkosha.co.jp(お名前、電話番号、希望日を記載)
定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。お申し込みいただいた時点ではお申し込みの受付のみになります。受付後、参加者の方には改めて編集部より案内メールをお送りします。
コメント (0) | 情報コラム | 2009年05月11日

予約注文を受け付けていた「カメラ・ライフ Vol.3」が本日発売となりました!今号ものんびりとした写真の楽しみ方や写真家が各地で撮った素敵な旅の写真を紹介しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。
【参加者募集】
写真家・藤田一咲さんとのカフェ・トークイベント開催決定!写真家・藤田一咲さんの作品鑑賞やカメラについてのトークの他、カメラや作品に藤田さんがコメントするトークイベントを開催します。数々のカメラ関連の著書を出版している藤田さんにご質問がある人やトークしたい人はぜひご応募ください。参加希望者は下記E-mailにお名前、電話番号、希望日をお下記の上、お申し込みください。
◎日程:5月30日(土)・5月31日(日)◎時間13:00~15:00(予定)◎参加人数:各回15名程度◎会場:東京都内のカフェ◎参加費:3,000円(当日・会場払)◎お申し込み:camera@genkosha.co.jp(お名前、電話番号、希望日を記載)
※定員になり次第、締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。お申し込みいただいた時点ではお申し込みの受け付けのみとなります。受付後、参加者の人には改めて編集部より詳しい案内メールをお送りします。また、イベントは予期せぬ事態により開催できない場合もありますことを予めご了承ください。
コメント (0) | カメラ・ライフ | 2009年04月23日

長らくお待たせしました!ようやく「カメラ・ライフ Vol.3」が完成し、いよいよ4月23日に発売となります。発売と同時に手に入れたいという人に向けて、予約注文を開始しました。完成と述べましたが、正確に言うとまだ印刷前でして、印刷所に出向きまして掲載する写真の色味など最後のチェックをしなくてはなりません。「カメラ・ライフ」では写真家が旅して感動を収めた美しい写真を掲載しています。ですので、それらの美しいオリジナルプリントやネガのシズル感を正確にお伝えするために何度も何度も色校正を行っているわけです。写真家、デザイナー、編集部の三位一体の汗と情熱の結晶である「カメラ・ライフ」は今号も旅欲を刺激する写真や役立つ情報が盛り沢山です。それでは発売までもうしばらくお待ちください。
コメント (0) | 情報コラム | 2009年04月15日
先週末に行われたPIE2009にて「デジタル モノクロファインプリントマスターBOOK」の著者である吉田繁氏のモノクロプリントセミナーが開催され、大盛況のうちに無事終了いたしました。会場では1時間という短い時間ながらも必死にメモを取る老若男女の姿が。デジタルでのモノクロ写真のレタッチやプリントへの関心の高さを改めて知ることができました。セミナーは上記MOOKの内容に沿って行われ、レタッチ編で吉田氏がスペシャルテクニックを披露したときには会場のあちらこちらから感嘆の息が漏れていました。また吉田氏がMOOKにて紹介したテクニックを実際に駆使して、和紙や海外の高級紙などに出力したプリントを間近で見て触れる機会もあり、瞼が触れるほど用紙に近づいている人も見受けられ、大好評でした。ご来場のみなさん、どうもありがとうございました。今回、ご来場になれなかった人も前々回のブログで紹介した購読者向けの無料セミナーがありますので、ぜひ奮って参加ください。
PIE2009でのモノクロセミナーの様子
コメント (0) | 情報コラム | 2009年04月01日
本日3月26日(木)にアジア最大級のカメラ関係のイベント「PHOTO IMAGING EXPO」が始まりました。それに合わせて、先日このブログでお知らせしました「デジタル モノクロファインプリントマスターBOOK」が会場にて限定販売(一般発売は明日27日!)され、X-rite社のブースにて関連セミナーも行われました。X-rite社のブースでは残りの3日間全て、このMOOKを制作するにあたり協賛いただいたメーカーによる“モノクロファインプリント”をキーワードにしたセミナーを開催しています。内容は関連ソフトやキャリブレーション方法、和紙の表現などさまざま。時間は朝11時から夕方17時30分まで10回に分けて行っていますので、ご来場の際はぜひともお立ち寄りください。ご来場になれない方は明日MOOKが発売になりますので、あと半日ほどお待ちいただいて、ぜひお近くの本屋に足を運んでご覧ください!
X-rite社のブースで開催しているモノクロプリントセミナーの様子
ナナオ社のブース
ワコム社のブース
コメント (0) | 情報コラム | 2009年03月26日
こんにちは、編集部のHです。
仕事との合間を縫ってFUJIFILM SQUAREで行われている写真展に行ってきました。
私がこれまでに訪れた世界遺産はタイのアユタヤの遺跡群しかなく、訪れた時には特に世界遺産と意識することなくぼんやりと眺めて写真を撮っただけでした。世界にどれだけ登録されているかも知らなかった(後で調べたら908件ある)のですが、超有名なマチュピチュやナスカの地上絵、エジプトのピラミッドは幼少のときから写真をみるだけでドキドキして、死ぬまでに一度は訪れてみたいと思わせる魅力はありますね。
一流の写真家たちが世界各地の自然遺産をそれぞれの視点で切り取り、大きく引き伸ばした写真は普遍的な美しさを醸していました。前回のカメラ・ライフで登場した相原正明さんも出展していて、オーストラリアのバングル・バングルやエアーズ・ロックを静謐に、そして神々しく表現されていました。
世界遺産全てを訪れることはなかなかできないですが、精細で圧倒的な写真を見れば、気持ちだけは行った気分にさせてくれます。入場無料なので気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。
「写真で旅する世界遺産」第一部:「自然遺産編」~地球が創造した大地~を2月27日(金)から3月25日(水)まで第二部:「文化遺産編」~人類が創造した文化~を3月27日(金)から4月27日(月)までhttp://fujifilmsquare.jp/

コメント (0) | 情報コラム | 2009年03月10日
お久しぶりでございます。編集部Hです。
とあるMOOKの制作に没頭しており、なかなか行けていなかった写真展ですが、久しぶりに行って、見て、感じてきましたのでお伝えします(写真展は新宿・コニカミノルタプラザで2月23日まで行われていました)。
パレスチナ、イスラエル、ガザ…。
これらの名前を聞いて、まず思い浮かぶのは「戦争」「危険地域」といった“負”のイメージだと思います。単純に巨大メディアから伝えられるただ一つの側面を受信するだけだと、ガチガチの思考回路に陥ってしまうことが多いです。
写真家・村田信一さんは元々“そちら側”の情報を伝える写真を撮ることを職業としていたが、ふと一歩引いてそこで毎日繰り広げられる日常に目を向けたときに、これまでの自身の撮影スタイルに嫌気がさしたと言います。
スクウェアに型どられた写真には人々のありふれた生活、笑顔、美しい風景が写されていました。多角的に現実を見てきた村田さんが持った新しい感覚に触れ、脳のコリが多少ほぐれたようでした。真実を知るためにはその地に降り立つ必要があります。それらを歪曲することなく伝えてくれる写真家がいることに感謝したいと思います。
村田信一さんのHP
http://web.mac.com/shmurat/

コメント (0) | 情報コラム | 2009年02月24日

先日お伺いしたフォトブロガー・hanaさんの写真展会場でお会いした、横木安良夫さんと五味 彬さん主催による「¥3,000で写真売りましょ! 買いましょ! 展」が開催されます。
普段、写真家のオリジナルプリントを購入するなど、その価格が高価なこともあり、なかなか現実的なことではないのが現状だと思います。そこで、出てきたのがこの企画。なんとオリジナルプリントを3,000円で購入できるということなのです。しかも、プロ・アマを問わず自分の作品を出品して3,000円で販売することも可能というのです。写真のサイズはA4サイズよりも小さなプリントとのことですが、実際に手にとって見て、購入できるのは面白い。写真家のオリジナルプリントの購入を体験できるとても良い機会だと思います。売りたい人も、買いたい人もまずは、下記ギャラリーの情報をご確認ください。
会場:ギャラリーコスモス(展示・販売の詳細はこちらをご覧ください)
会期:2008年10月21日~11月3日
コメント (0) | 情報コラム | 2008年10月09日

ようやく「Camera Life Vol.2」も入校を終え、あとは印刷、製本、そして発売を待つのみとなりました。発売日は10月18日! 詳細は追ってまた発表したいと思います。そして、少し時間に余裕がでたところで、ただいま開催中の、「ゼラチンシルバーセッション2008」展に行ってきました。「フィルムと銀塩写真のカルチャーを残そう」をテーマに一昨年から始まったこの企画ですが、賛同する写真家が一昨年4人→昨年16人→今年26人と増え、年々大規模なイベントになっています。今回は「写真家の視線を探る」をコンセプトに写真家のコンタクトプリントとそこからセレクトしたプリントを展示したり、「時を経ても残るもの」をコンセプトに若い時に撮影した写真、子供の頃の写真、古いアルバムの1ページ等の展示してます。他にも、俳優やデザイナー、アートディレクターなど著名人が写真、絵、言葉、インスタレーション、音楽とのコラボ等でゲスト参加しています。また、会期中は出品作家によるトークショーも開催されるのでスケジュールを確認して足を運んでみてはいかがでしょうか。
参加写真家
石塚元太良 笠井爾示 久家靖秀 小林紀晴 小林伸一郎
菅原一剛 鋤田正義 瀬尾浩司 瀧本幹也 辻 佐織
泊 昭雄 中野正貴 蜷川実花 M.HASUI ハービー・山口
平間 至 広川泰士 広川智基 藤井 保 藤塚光政 本城直季
宮原夢画 三好耕三 森本美絵 山本哲也 若木信吾(五十音順)
参加ゲスト
浅野忠信 忌野清志郎 UA 大竹伸朗 坂本龍一 佐治晴夫
椎名林檎 竹中直人 幅 允孝
HYSTERIC GLAMOUR×WATARU 深津絵里 森本千絵
箭内道彦 吉田克幸 吉永小百合(五十音順)
■東京 10月02日(木)- 16日(木)
アクシスギャラリー
〒106-0032
東京都港区六本木5-17-1
TEL.03-5575-8655
■名古屋 10月22日(水)-29日(水)
名古屋芸術大学 アート&デザインセンター
〒481-8535
愛知県北名古屋市徳重西沼65
TEL.0568-24-0325
■京都 11月8日(土)-24日(月)
art project room ARTZONE
〒604-8031
京都市中京区河原町三条下ル一筋目入ル大黒町VOXビル1.2階
TEL.075-212-9676
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いよいよ4月17日に「カメラ・ライフ」Vol.1が発売になります!
デジタルカメラの進歩の一方で、フィルムカメラのスローでのんびりとした楽しみ方に人気が出ています。「カメラ・ライフ」では、そんなフィルムカメラの楽しみ方を「カメラ」と「旅」をキーワードに展開していく新しいカメラ雑誌です。カメラを持つことでワクワクし、撮影してドキドキするような、毎日が楽しくハッピーになる情報を提案していきます。注文はこちらまで。

これが雑誌のロゴマークです。書店でお買い求めの方は、このロゴマークを目印にお探しください。
「カメラ・ライフ」をブログやホームページを通してご紹介いただける方は大歓迎です! その際は、このマークをバナーにお使いください。
コメント (1) | カメラ・ライフ | 2008年04月25日

玄光社では、6月中旬~下旬の予定でロモグラフィージャパン初の「Lomo LC-A 公式写真集」(仮題)を発売します。世界的な規模で人気の高いコンパクトカメラ「Lomo LC-A(+)」で撮影された写真、撮影ノウハウ、ロモグラフィーの成り立ちや歴史が分かる、ロモグラファー必携の公式写真集になるべく制作中です。
これに先立ち、Lomo LC-A(+)で撮影された写真を募集します。
どんどん応募して、公認のロモグラファーになろう!!
<応募方法>
ロモを代表するカメラ『Lomo LC-A/LC-A+』の、みんなで作るこれまでにない写真集。LC-Aでしか撮れない、LC-Aだから撮れた、あなたの大好きな写真をぜひご応募ください!
●テーマ『思い出/あの日、あの場所』
大切なあの日・あの場所で撮影したロモ写真。
いつまでもココロに残る、LC-A/LC-A+のとっておきの1枚を応募。
●受付期間
2008年3月14日(金)~ 4月 14日(月)必着>
●応募条件
“LomoLC-A、LC-A+で撮影した写真”で あること。ご応募はおひとり1回(写真は3枚まで)
●応募写真
・写真は、3枚まで(サイズはL判サイズのみ)。
・すべての写真の裏に「本名」「ニックネーム」「メールアドレス」「写真の番号 1~3」「写真のタイトル」を記載してください。
・記載する場合の注意として、裏写りしないように写真の裏にメモ用紙等を テープで貼り、サインペン等で記載ください。
・写真は郵送のみの受付。応募者のデータ、写真番号、写真タイトルなどは専用の応募フォームより送信。
詳しい応募方法は、こちらから。
コメント (0) | 情報コラム | 2008年03月17日

いよいよ玄光社MOOK「魚住誠一 ポートレートスタイル」の発売が来週18日に迫ってきました。
そして、その翌日の19日から22日は、東京ビッグサイトで「フォトイメージングエキスポ2008」が開催されます。今年は、玄光社もブースを出展しています。
玄光社ブースでは、MOOK「魚住誠一 ポートレートスタイル」の販売のほか、ステージでは日替わりのセミナーが行われます。
20日から22日の3日間は、魚住誠一さんがセミナーを開催します。MOOK「魚住誠一 ポートレートスタイル」の中で組んだレタッチャーの新宮武彦さんと一緒に「カメラマンとレタッチャーの微妙な関係」というテーマで、撮影からRAW現像、レタッチ、プリントまでのノウハウとヒントを提案するトークショーです。
詳しくは、こちらで確認してください。
最終日22日13:00~13:30の回には、表紙のモデルになってくれた鹿谷弥生さんもゲスト出演します。
魚住誠一さんのサイン入りのMOOKも毎日限定で販売しますので、買い忘れのないようにチェックしてください。
コメント (0) | 情報コラム | 2008年03月12日
キヤノンから、デジタル一眼レフの新製品が発表されました。
新しく発売されるのは、「キヤノン EOS Kiss X2」。
EOS Kiss DIGITALシリーズの最新モデルです。
約1,220万画素CMOSセンサーと映像エンジンDIGICⅢを搭載し、
ライブビュー撮影や、明るさ・コントラストを自動的に補正してくれる
「オートライティングオプティマイザ」など、いくつかの新しい機能が加わりました。
また、今回から記録メディアはSDカードが採用されています。
価格はオープン価格で、想定価格はボディのみが約9万円、
レンズキット(ボディ+EF-S18-55mmF3.5-5.6 IS)が約10万円、
ダブルズームレンズキット(レンズキット+EF-S55-250mmF4-5.6 IS)が約13万円。
発売は3月下旬の予定です。

新しいロゴマーク。「DIGITAL」の文字はなくなりました。

左がEF-S18-55mmF3.5-5.6 IS、右がEF-S55-250mmF4-5.6 ISをつけたところ。
キヤノン製品ページ
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissx2/
コメント (0) | 情報コラム | 2008年01月24日