「CP+」でポラロイド復活劇の立役者が登場!

カメラと写真の情報発信イベント「CP+(シーピープラス)」がパシフィコ横浜で開催された。
ペンタックス645DやパナソニックG2、ソニーのミラーレス一眼など、デジタルカメラの最新機種をひと通り見て、CLでお馴染みのギズモショップエツミのブースでトイデジやカメラバッグの新作を確認。そして本日の我らがCLにとってのメインイベントのためにエー・パワーのブースへ。
それは何かというと、話題になっているポラロイド復活の功労者であるImpossible GmbH社の社長、Dr. Florian Kaps(フローリアン・キャプス)氏による世界のポラロイドファンが待望している「Impossible Project=ポラロイド・フィルム生産再開」に関しての講演だ。
話によると、ポラロイドフィルムの発売に関する正式な発表は3月22日(月)にアメリカで行われるとのこと。モノクロフィルムが今春、カラーが今夏に発売となるようだ。実際のポラロイドのフィルムを生産する工場の内部の映像がバックに流されていて、それを見ているだけでもワクワクしたが、カメラや8×10ポラについても構想にはあると聞いてさらに期待に胸が膨らんだ。会場には席がなかったにも関らず、たくさんの方々が氏を取り巻いて熱心に耳を傾けていた。


フローリアン・キャプス氏


「ポラロイド1000」のモックアップ(POLAROIDブースにて)

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新サービスの「トイラボ」の紹介(ギズモショップブースにて)


自転車メーカーのビアンキがカメラバッグを!(エツミブースにて)



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フィルムカメラのレンタル専門店「スプール」

昨年の暮れにフィルムカメラ専門のレンタルショップ「スプール」がオープンしたということで、お店のある西麻布へ。
店内は予想に反して(すいません)スッキリかつ居心地の良いスペースで、ショーケースには1800年代のアンティークカメラからポラロイドやローライ35、スピードグラッフィック、ハッセルブラッド、ローライフレックス、ライカなどなど…とてもじゃないけど書ききれない種類のカメラが所狭しと並べられていた。オーナーの岩佐さんによると並べていないカメラも相当数あるらしい。
す、すごい。カメラ好きにとってはまさに宝庫。しかもレンズも豊富に揃っている。
ライカやハッセル、ディアドロフなどのカメラやツァイスやライカレンズなど“高価で手が届かない”、“購入を迷っていて一度試したい”という方にとってはかなりの朗報だろう。フィルムカメラファンなら一度は訪れてほしい店だ。

スプール
〒106-0031東京都港区西麻布1-8-17-101
TEL:03-6447-2020/FAX:03-6447-2025
http://www.spool-m.jp


ショーケースにはカメラがびっしり


ディアドロフなど大判カメラも揃う


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Ryu Itsuki主催のレストア体験イベントin南房総!

「カメラ・ライフ」Vol.4にも登場していただいた、写真家でカメラのレストア専門家としても知られるRyu Itsukiさんが南房総にある自身の工房で女性限定のイベントを開催します。
Ryuさんは定期的に都内でもカメラの修理イベントを開催しており、毎回とても好評を博しています。今回は自然に囲まれた南房総の工房に招待。リコーオートハーフの修理イベントの他に、浜辺での撮影会やベーカリーランチを予定しています。
工房には数百台のアンティークカメラ、可愛い玩具、希少なフィルムカメラ、オリジナルのカスタムカメラ、手作りファインダーなどがあり、工房を見学するだけでも大変貴重な体験ができそうです。イベント時にはリコーオートハーフの無料貸し出しもあり。

開催日時:3月13日(土)
時間:10時~17時を予定(集合は9時30分)
開催場所:Ryu Itsukiさんの工房(千葉県いすみ市新田1364-13)
集合場所:JR外房線 大原駅
参加費:2000円(ランチ代、その他の実費は各自)
持参品:プラスドライバー・マイナスドライバー(3mm程度の小さめのもの)、ピンセット、カメラ

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過去の修理イベントの様子

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Ryu Itsukiさんの工房



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「LONDON」 ハービー・山口写真展 13日まで開催中!

COUZT CAFE「藍い月」+ショップで開催中のハービー・山口さんの写真展に行ってきました。このカフェは、根津駅から歩いて数分のところにあり、店内には雰囲気の良いアンティーク家具があります。壁面に展示されたハービーさんのモノクロプリントを見ながら落ち着いた雰囲気に中で、おいしいお茶をいただきました。
最終日の13日(土)には、ハービーさんのトークショーも開催されます。ぜひお出かけください。


COUZT CAFE「藍い月」

生姜玄米茶

「LONDON」 ハービー・山口写真展
会場COUZT CAFE「藍い月」+ショップ(東京都台東区谷中2-1-11 TEL: 03-5815-4660)
会期:開催中~13日(土)
13日(土)17:00~ ハービー・山口さんトークショー開催
営業時間:11:30~20:00(お休みの日はこちらで確認)

  


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待ち遠しい春「お散歩展」にエー・パワーが出展!



2月5日(金)から始まる、恵比寿三越1階クロスイー主催の~待ち遠しい春「お散歩展」~にHOLGAなどトイカメラを販売しているエー・パワーが出展をします。
“2人で楽しくお散歩”をテーマに、HOLGA120とそのバリエーションをはじめ新発売のHOLGA135TLRなど、お散歩にピッタリなアイテムを提案してくれるようです。春のゆる~い空気を写すのにふさわしいカメラをぜひ探しに行ってはいかがでしょうか。
なお、会期中には脱力写真家・藤田一咲さんのトークショーも開催されます。
待ち遠しい春「お散歩展」
会期:2010年2月5日(金)~2月11日(木)
時間:11:00~20:00(最終日は19:00閉場)
会場:恵比寿三越1階アトリウム


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ギャラリーPIPPOにて「LOVE CAT」展が開催中



ギャラリーPIPPOで開催中の「LOVE CAT」展を見てきました。このPIPPOは、写真家の平間 至氏がフィルム写真を次世代に残したいという思いで開設したギャラリー&レンタルラボです。ギャラリーの奥にカラーとモノクロの暗室が併設されています。
このネコの写真展は、関由香・筒井淳子・橋本とし子・平間至・ほりいひろこ(敬称略)の5名によるもので、それぞれのネコの捉え方が面白い内容になっています。個人的にもネコ(♀)を飼っていることもあり、興味深く拝見しました。平間さんのミーちゃんもカワイイですが、八ちゃんの太マユにはやられました。ネコ好きにはぜひオススメしたい写真展です。(編集長Y)

会場:PIPPO(東京都台東区西浅草3-3-4-2F)
会期:開催中~2月21(日)
時間:11:00~20:00
定休日:毎週木曜日
問い合わせ:TEL.03-5830-7181



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百々俊二・百々新・百々武写真展「DODO EXHIBITION」

新年あけましておめでとうございます。
2010年も「カメラ・ライフ」をはじめ弊社MOOKをどうぞよろしくお願いいたします。
今年最初に訪れた写真展はギャラリー街道で開催中の百々俊二・百々新・百々武の写真展「DODO EXHIBITION」。写真家親子3人による展示で百々俊二さんは「1968-1969 飯塚-東京」と題し、20歳前後に撮影した60年代後半の閉山間際の飯塚の炭鉱や東大闘争などで揺れる東京の街を、力強いモノクロで表現した写真群。新さんはソ連解体後の冬のロシアをカラーで捉えた「Caspian Sea -Russia-」。武さんは昨年東京から拠点を移した奈良で、山と自然と共に生きる人々を集落と集落を渡り歩きながら撮影した「八咫烏」を展示。親子といえど3者3様でそれぞれの個性が光っていて、とても見応えがありました。
展示は3日間のみで1月10日(日)までですので、ぜひご覧ください!




「DODO EXHIBITION」
会期:開催中~1月10日(日)まで
会場:ギャラリー街道
    〒166-0015 東京都杉並区成田東5-3-2
    いわとうアパートメント2F
    TEL: 050-3023-4582



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「カメラ・ライフ Web Site」 にてカメラの販売開始!

「カメラ・ライフ Web Site」内の「CL on line shop」にてカメラの販売を開始しました!
取り扱うカメラの数々はいずれも今月発売したばかりの写真家・藤田一咲著のMOOK「気まぐれカメラBOOK2」で紹介したカメラです。MOOKには実際に藤田さんがカメラを使用して撮られた写真を掲載しています。まずはMOOKをぜひご覧いただいて、魅力を感じたカメラをチェックしてみてください。
なお、「CL on line shop」では今後も商品ラインナップを増やしていく予定ですので、ご期待ください!


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ご近所写真家・hana×小林紀晴の撮影会開催!

写真サイト「デイズフォト通信」が主催するシリーズ撮影会「目であるく」の第1弾が開催される。この撮影会はご近所写真家のhanaさんと、毎回異なる写真家をゲストに招いて撮影&ミニ上映会を行うという内容。第1回のゲストには小林紀晴さんを迎える。二人と一緒に冬の川べりを散歩しながら、撮影してはいかがだろう。さらに今回、希望者にはリコーの新機種「GXR」を含めたコンパクトデジタルカメラを無料で貸し出す。ワークショップの申し込み・詳細はこちらから。

◎日時:2010年1月11日(祝・月)13:00~16:00 
◎定員:15名
◎参加費:3,500円(テキスト/保険込)
◎場所:阿佐ヶ谷住宅にあるhanaさんのアトリエ(atelier TOTAN)
◎予約・問い合わせ先:TEL.090-1124-6055
E-mail.days@jeans.ocn.ne.jp(担当/デイズフォト教室・浦井)


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藤田一咲「気まぐれカメラ」トークショー・レポート





「気まぐれカメラBOOK2」の発売を記念して、著者・藤田一咲さんのトークショーが12月5日(土)と6日(日)に行われ、両日とも予定を上回る参加者で、大いに盛り上がりました。藤田さんによる、今回のMOOKや写真展の話、またMOOKに登場したカメラ(写真下)の話、さらに藤田さんにとっての「写真論」に皆さん熱心に耳を傾けられていました。
初日にはエー・パワーのドクター・アンドーさんをゲストに迎え、トイカメラの現状やポラロイドの未来について語っていただきました。トークショーの様子は藤田さんのWeb Site(こちら)でもご覧いただけます。
「気まぐれカメラ」写真展は明日8日(火)までですので、MOOKをご覧になった方もそうでない方も、ぜひ足を運んでいただきたいです。

・藤田一咲「気まぐれカメラ」写真展
会期:2009年12月8日(火)まで
    11:00~19:00 
会場:フォトエントランス日比谷 
   東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1F
   TEL.03-3500-5957



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「気まぐれカメラBOOK2」発売です!

写真家・藤田一咲 著の「気まぐれカメラBOOK2」が12月3日(木)に発売になります!



このMOOKは弊社より好評発売中の「気まぐれカメラBOOK」の続編です。今回はフィルムに限らず、デジタルも取り込んで、トイカメラから高級カメラまで、“撮って遊べるカメラ”を藤田一咲さん独自の視点で集めて解説した、他では類を見ない楽しい本です。
また、再三お伝えしていますが、MOOKの発売を記念して行われる「気まぐれカメラ」写真展も同じく12月3日(木)から始まります。藤田さんのトークショー&サイン会はいよいよ今週末に開催です! MOOKの制作裏話や登場するカメラや写真の話などが聴ける貴重な機会です。
トークショーは定員・予約制ですので、お早めにお申し込みください。

・藤田一咲「気まぐれカメラ」写真展
会期:2009年12月3日(木)~12月8日(火)
   11:00~19:00 
会場:フォトエントランス日比谷 
   東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1F
   TEL.03-3500-5957

・藤田一咲「気まぐれカメラBOOK2」
発売記念トークショー&サイン会

電話またはメールで予約の上、当日ご精算ください。
日時:2009年12月5日(土)・12月6日(日)16:00~17:30
定員:各日限定30名様
入場料:1,500円(税込)
会場:フォトエントランス日比谷
予約・問い合わせ先:TEL.03-3500-5957、E-mail photo-entrance@fujifilm.co.jp



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「気まぐれカメラBOOK2」発売に向けて最終段階です!



脱力写真家・藤田一咲さん著のMOOK「気まぐれカメラBOOK2」の印刷が本日から開始され、いよいよ来週12月3日に発売を迎えます。このMOOKは弊社より好評発売中の「気まぐれカメラBOOK」の続編です。今回も藤田さん独自の視点でセレクトした“撮って遊べるカメラ”を満載した楽しい本になっています。
また先日もお伝えしましたが、MOOKの発売を記念して行われる「気まぐれカメラ」写真展ではこのMOOKの中から選りすぐりの作品のオリジナルプリントを鑑賞できます。また写真展の会期中に開催される藤田さんのトークショー(サイン会あり)も必聴です!トークショーは定員・予約制ですので、お早めにお申し込みください。

・藤田一咲「気まぐれカメラ」写真展
会期:2009年12月3日(木)~12月8日(火)
   11:00~19:00 
会場:フォトエントランス日比谷 
   東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1F
   TEL.03-3500-5957

・藤田一咲「気まぐれカメラBOOK2」
発売記念トークショー&サイン会

電話またはメールで予約の上、当日ご精算ください。
日時:2009年12月5日(土)・12月6日(日)16:00~17:30
定員:各日限定30名様
入場料:1,500円(税込)
会場:フォトエントランス日比谷
予約・問い合わせ先:TEL.03-3500-5957、E-mail photo-entrance@fujifilm.co.jp


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ご近所写真家・hanaさん、ワークショップ開催!



ご近所写真家のhanaさんといっしょにカメラをぶら下げて歩きながら撮影散歩を楽しむワークショップが、毎月2回(第2、3金曜日)のペースで開催されます。1日目が撮影で、翌週の2日目はフォトブック作りと講評会が行われる。今回の撮影場所は東京都杉並区の善福寺川緑地。ワークショップの申し込み・詳細はこちらから。

◎日時:12月11日(金)13:00~ 写真散歩
     12月18日(金)13:00~ フォトブック作り&講評会
◎定員:10名(先着順/2日共参加できる方)
◎参加費:1ヵ月(2回分)5000円(テキスト/保険込)
◎場所:阿佐ヶ谷住宅にあるhanaさんのアトリエ(atelier TOTAN)
◎予約・問い合わせ先:TEL.090-1124-6055
E-mail.days@jeans.ocn.ne.jp(担当/デイズフォト教室・浦井)
 


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「気まぐれカメラBOOK2」
発売記念イベントのご案内



脱力写真家・藤田一咲さん著のMOOK「気まぐれカメラBOOK2」が12月3日に発売されます。それにともない発売記念イベントをフォトエントランス日比谷で開催します。このギャラリーは2008年の「ましかく写真BOOK」発売記念イベントの写真展&トークショーでもお世話になった場所です。
今回の写真展のタイトルは、ポストカードのとおり「気まぐれカメラ」写真展です。「気まぐれカメラBOOK2」から選りすぐりのオリジナルプリントが鑑賞できるほか、藤田さんから今回のMOOKの撮影、執筆秘話などが聞けるトークショー+サイン会も開催されます。こちらのトークイベントは定員・予約制ですので、お早めにお申し込みください。
「気まぐれカメラBOOK2」の詳細については、後日改めてご紹介させていただきます。

・藤田一咲「気まぐれカメラ」写真展
会期:2009年12月3日(木)~12月8日(火)
   11:00~19:00 
会場:フォトエントランス日比谷 
   東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井ビルディング1F
   TEL.03-3500-5957

・藤田一咲「気まぐれカメラBOOK2」
発売記念トークショー&サイン会

電話またはメールで予約の上、当日ご精算ください。
日時:2009年12月5日(土)・12月6日(日)16:00~17:30
定員:各日限定30名様
入場料:1,500円(税込)
会場:フォトエントランス日比谷
予約・問い合わせ先:TEL.03-3500-5957、E-mail photo-entrance@fujifilm.co.jp



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夏生かれん写真展「キタカナタ」開催中


「カメラ・ライフ」Vol.3のCL Peopleにご登場いただいた
夏生かれんさんの写真展「キタカナタ」に行ってきました。

地下鉄の根津駅を出た後、数分で工房・ギャラリー「やぶさいそうすけ」に到着。まず入り口で「なんとレトロなギャラリー!」と驚く。
写真展は、夏生さんが旅したスウェーデン、フィンランドの気持ちの良いスナップ写真が展示されていて、とてもあたたかい気持ちになりました。前回、ルーニーで拝見した写真展もそうでしたが、展示方法にも工夫が施され、写真の魅力をさらに引き立てています。「こんな方法で展示を見るのは初めて!」という面白い展示もあります。
23日までですので、ぜひご覧ください。

「キタカナタ」-夏生かれん北欧旅写真展-
会期:11月12日~11月23日(12:00~20:00)
場所:工房・ギャラリー「やぶさいそうすけ」
〒110-0001 東京都台東区谷中1-2-16
千代田線根津駅 根津神社方面出口


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「CL Club」メンバー限定プレゼント第1弾!

「カメラ・ライフ Web Site」でメンバーを募集している「CL Club」。そのメンバー限定のプレゼントをご用意しましたのでお知らせします。
第1弾はハービー・山口オリジナルポストカード4枚組!
ハービー・山口が1970年代から80年代初頭にかけて撮影したLONDON。今回はそこからセレクトした下の4枚の写真のオリジナルポストカードを「CL Club」メンバーの中から抽選で5名にプレゼントします。
すでにCL Clubメンバーの方、さらに2009年12月末までにCL Clubメンバーに登録された方を対象とさせていただきます。
まだメンバーではない方はこの機会を逃さぬようお早めに登録を!
詳細はこちらをご覧ください。


© Herbie yamaguchi


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「ネット通販 売れる商品写真 トラの巻」
発売です!

写真家・久門 易 著の「ネット通販 売れる商品写真 トラの巻」が10月31日(土)に発売になります!



このMOOKはネット通販をこれから始める方、すでに運営しているけれど写真がネックになって売上が伸び悩んでいる方のための写真撮影ガイドブックです。
ネット通販では単純に綺麗な商品写真よりも、お客様が使用シーンを想像しやすい写真や知りたい情報が一目で分かる写真を複数見せることが売上増に結びつきます。
そのような写真を効率的に制作し伝えるための具体的な方法を基本からやさしく解説しています。
詳しい情報はこちらをご覧ください。


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武井伸吾写真展「星の降る場所」

「カメラ・ライフ」Vol.4の制作も佳境を迎えています。実はもう1冊のMOOKの制作も同時進行中なので、てんやわんやの状況が続いていましたが、印刷所とのやりとりの都合で数時間だけ凪の状態が訪れました。その隙間に、コニカミノルタプラザで開催中の写真家・武井信吾氏の写真展「星の降る場所」を観に行ってきました。

都会で生活する者にとって、見る(見れる)機会が少なくなった夜空の星々の写真群。日本にもまだこんなにも美しい星空があったのかと安心する一方で、いかに自分が人工の光に囲まれて日々を過ごしているかということを再認識させられました。日本各地で広大な自然とともに撮られた満天の美しい星空の写真に囲まれた会場は、とても幻想的で安らかな雰囲気を醸していました。

同氏は来月にも星がテーマの写真展 「星宙夜想」をフォトエントランス日比谷にて開催する。せわしない毎日に少し疲れたと思ったら、この神秘的な世界にしばし浸ってみてはいかがでしょうか。(編集部H)

「星の降る場所」
会場:コニカミノルタプラザ ギャラリーA
会期:開催中~2009年9月30日(水)まで

「星宙夜想」
会場:フォトエントランス日比谷
会期:2009年10月8日(木)~10月20日(火)



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「¥3,000で写真売りましょ!買いましょ!展 Vol.2」開催決定!

写真家の横木安良夫氏と五味彬氏が主宰する写真展&販売イベント「3,000で写真売りましょ!買いましょ!展」が昨年に引き続き開催される。
このイベントはプロやアマチュアの写真家がオリジナルプリントをなんと破格の3,000円で売ろうという試みで、昨年行われた第1回開催時には約140名の約1,400点が展示され、約400点が売れたという。
9月15日から30日まで、今回のイベントに参加希望の写真の応募を行う予定。詳細はこちらをご覧ください。



期間:2009年10月6日(火)~10月18日(日) ※会期中無休
時間:11:00~19:00
場所:ギャラリーコスモス
住所:東京都目黒区下目黒3-1-22 谷本ビル3階


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岡嶋和幸 著「デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100」先行発売のお知らせ

写真家・岡嶋和幸 著の「デジタル一眼レフ すぐに上達するテクニック100」が8月18日(火)に発売になるのですが、それに先立ち、8月13日(木)から現在開催中の著者の写真展「潮彩」の会場(ペンタックスフォーラム)にて限定発売をいたします。発売は写真展最終日の8月17日(月)までです。




デジタル一眼レフはここ数年で加速度的に進化しており、数年前は常識だったテクニックや使い方が、最新の機種では通じずに全く異なるテクニックが必要になるという現象が起きています。その変化にユーザーが順応しなくてはなりません。
このMOOKでは、このようなデジタル時代の新しい常識=カメラの使いこなし術や考え方などの最新テクニックを盛り込み、それらを100に絞り込むことで理解しやすい構成になっています。
常に最新のデジタル一眼レフに精通している著者が惜しげもなく披露する、100のテクニック。必ず役立つと思います。それでは、発売までもうしばらくお待ちください。


岡嶋和幸写真展「潮彩」
会場:ペンタックスフォーラム
会期:2009年8月5日(水)~17日(月) ※11日(火)は休み




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ハービー・山口写真展「Portraits of Hope ~この一瞬を永遠に~」

ブログで以前紹介した川崎市民ミュージアムで開催中のハービー・山口さんの写真展「Portraits of Hope ~この一瞬を永遠に~」に行ってきました。写真展は240点もの写真がずらりと並び、ハービーさんのこれまでの活動の集大成的なものとなっていて、とても見応えがありました。

展示構成は若者たちの笑顔を撮った「PEACE」を含めた[静かなシャッター]、アーティストの肖像を集めた[PORTRAITS]、[代官山17番地]、ベルリンの壁崩壊当時に現地や東欧で撮影した[1989年、東欧、真冬に咲いた花]、原点ともいえる10年間のロンドン滞在中に撮影された[LONDON]という順序。

個人的には特に[1989年、東欧、真冬に咲いた花]に心惹かれました。シリアスな背景の下、現地に住む人々の素の表情を優しく捉えており、ハービーさんの写真の“厚み”を改めて感じました。
各シリーズの展示スペースの傍らには、撮影カメラやベタ焼きも展示していて、見るチャンスも滅多にないと思いますので、この機会を逃さないようにぜひ足を運んではいかがでしょうか。(編集部H)

ハービー・山口写真展「Portraits of Hope ~この一瞬を永遠に~」
会場:川崎市市民ミュージアム 企画展示室1
会期:2009年6月20日(土)~8月16日(日)
料金:一般700円/学生・65歳以上500円/中学生以下無料



© Herbie yamaguchi([LONDON]より)


コメント (0) | カメラ・ライフ | 2009年07月21日

ヘルシンキ・スクール写真展

編集部Hです。
東京の銀座にある資生堂ギャラリーで開催中の「ヘルシンキ・スクール写真展 ~風景とその内側~」を観てきました。

ヘルシンキ・スクール(ヘルシンキ派)とは、ヘルシンキ芸術デザイン大学の教育課程から導き出されたアプローチや考え方を継承する教師、学生、卒業生たちのグループを名づけたものです。
今年2009年に日本とフィンランドは修交90周年を迎え、また資生堂ギャラリーも開廊90周年を迎えるということで、それを記念して今回欧米のアートシーンで台頭しつつあるヘルシンキ・スクールを代表する2名の中堅作家、ティーナ・イトコネンとサンドラ・カンタネン、そして2名の若手作家、スサンナ・マユリとアンニ・レッパラの4名の女性アーティストを紹介しています。

中国の風景画に影響を受けたグラフィックやストーリー性が高い組写真など、それぞれに個性が発揮されていて、どれも期待以上に良かったです。個人的にはグリーンランドや北極圏に住む先住民を撮影した正統派のティーナ・イトコネンの写真が印象に残りました。入口に写真集がある(これもイイです!)ので、ぜひお楽しみください。

「ヘルシンキ・スクール写真展 ~風景とその内側~」
場所:資生堂ギャラリー
会期:2009年6月27日(土)~8月9日(日)


コメント (0) | カメラ・ライフ | 2009年07月08日

ハービー・山口写真展、3ヵ所で開催中!

「カメラ・ライフ Web Site」がオープンして約1週間が経ちました。たくさんのアクセスがあり、またCL Clubのメンバーにも多くの方が登録をしていただいております。ありがとうございます。アクセス数とメンバー登録数の上昇は確実に編集部のモチベーションを押し上げてくれています。参考になる情報や楽しいことを色々仕掛けていくつもりなので、今後ともよろしくお願いします。

さて、「カメラ・ライフ」の写真公募コーナー、PHOTO SELECTIONのセレクト&コメンテーターを務めていただいている、ハービー・山口さんの写真展が現在3ヵ所で開催されています。

1つめは、音楽アーティストのCHEMISTRYの2人がそれぞれの故郷へ自分たちのルーツを探る旅をするTV番組のロケに同行し、撮影された写真展「the Roots ~CHEMISTRY~」。彼らの人間味溢れる素の表情を捉えた写真や綴られたコメントにとても惹かれました。

2つめは、1999年にルクセンブルクで撮影された「タイムレス・イン・ルクセンブルグ」。RolleiflexとLeicaで撮影されたであろうモノクロームの写真には、そこに住む人々の日常の生活や豊かな表情、歴史ある街の風景が刻み込まれていました。

3つめは、まだ観賞前なのですが、川崎市民ミュージアムで行われている「ポートレイツ・オブ・ホープ ~この一瞬を永遠に~」。これまで撮影された国内外の人気アーティストの写真やパンクムーブメントを体験した70年代ロンドンの生の姿、取り壊されていく代官山の同潤会アパートなど、約250点もの作品が展示されているとのことで、すごく楽しみにしています。ぜひ皆さんもご覧ください。

「the Roots ~CHEMISTRY~」
場所:RING CUBE ギャラリーゾーン
会期:2009年6月17日(水)~2009年7月12日(日)

「タイムレス・イン・ルクセンブルグ」
場所:丸の内カフェ
会期:2009年6月11日(木)~7月3日(金)

「ポートレイツ・オブ・ホープ ~この一瞬を永遠に~」
場所:川崎市民ミュージアム
会期:2009年6月20日~8月16日


© Herbie yamaguchi(「タイムレス・イン・ルクセンブルグ」より)


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藤田一咲さんの「カフェ・トークイベント」参加者募集中!

「カメラ・ライフ」Vol.3の発売と同時に募集している藤田一咲さんの「カフェ・トークイベント」ですが、会場などの詳細が決まりました。ブックファースト新宿店のご協力のもとに、1Fにあるブルースクエアカフェで開催することになりました。まだ両日とも空きがあります。藤田さんのいつものトークイベントとは異なり、もっと身近に藤田さんとお話できる機会ですので、ぜひご参加ください。

藤田一咲さんの「カフェ・トークイベント」
参加希望者は下記E-mailに件名:「カフェ・トークイベント」とお書きのうえ、お名前、電話番号、希望日を明記してお申し込みください。

◎日程:5月30日(土)・5月31日(日)
◎時間:13:00〜15:00
◎会場:新宿駅西口・ブックファースト新宿店1F
    BLUE SQUARE CAFE内イベントスペース
   (モード学園コクーンタワー内)
◎参加人数:各回15名程度
◎参加費:3,000円(プレゼント・ドリンク付・当日会場払)
◎お申し込み: camera@genkosha.co.jp(お名前、電話番号、希望日を記載)

定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。お申し込みいただいた時点ではお申し込みの受付のみになります。受付後、参加者の方には改めて編集部より案内メールをお送りします。


コメント (0) | 情報コラム | 2009年05月11日

「カメラ・ライフ Vol.3」本日発売です!




予約注文を受け付けていた「カメラ・ライフ Vol.3」が本日発売となりました!
今号ものんびりとした写真の楽しみ方や写真家が各地で撮った素敵な旅の写真を紹介しています。詳しい内容はこちらをご覧ください。

【参加者募集】
写真家・藤田一咲さんとのカフェ・トークイベント開催決定!

写真家・藤田一咲さんの作品鑑賞やカメラについてのトークの他、カメラや作品に藤田さんがコメントするトークイベントを開催します。数々のカメラ関連の著書を出版している藤田さんにご質問がある人やトークしたい人はぜひご応募ください。参加希望者は下記E-mailにお名前、電話番号、希望日をお下記の上、お申し込みください。

◎日程:5月30日(土)・5月31日(日)
◎時間13:00~15:00(予定)
◎参加人数:各回15名程度◎会場:東京都内のカフェ
◎参加費:3,000円(当日・会場払)
◎お申し込み:camera@genkosha.co.jp(お名前、電話番号、希望日を記載)

※定員になり次第、締め切らせていただきますのでお早めにお申し込みください。お申し込みいただいた時点ではお申し込みの受け付けのみとなります。受付後、参加者の人には改めて編集部より詳しい案内メールをお送りします。また、イベントは予期せぬ事態により開催できない場合もありますことを予めご了承ください。


コメント (0) | カメラ・ライフ | 2009年04月23日

「カメラ・ライフ Vol.3」予約注文を開始しました!




長らくお待たせしました!
ようやく「カメラ・ライフ Vol.3」が完成し、いよいよ4月23日に発売となります。発売と同時に手に入れたいという人に向けて、予約注文を開始しました。
完成と述べましたが、正確に言うとまだ印刷前でして、印刷所に出向きまして掲載する写真の色味など最後のチェックをしなくてはなりません。「カメラ・ライフ」では写真家が旅して感動を収めた美しい写真を掲載しています。ですので、それらの美しいオリジナルプリントやネガのシズル感を正確にお伝えするために何度も何度も色校正を行っているわけです。
写真家、デザイナー、編集部の三位一体の汗と情熱の結晶である「カメラ・ライフ」は今号も旅欲を刺激する写真や役立つ情報が盛り沢山です。
それでは発売までもうしばらくお待ちください。


コメント (0) | 情報コラム | 2009年04月15日

モノクロMOOK著者・吉田繁氏のモノクロセミナー大盛況!

先週末に行われたPIE2009にて「デジタル モノクロファインプリントマスターBOOK」の著者である吉田繁氏のモノクロプリントセミナーが開催され、大盛況のうちに無事終了いたしました。
会場では1時間という短い時間ながらも必死にメモを取る老若男女の姿が。デジタルでのモノクロ写真のレタッチやプリントへの関心の高さを改めて知ることができました。
セミナーは上記MOOKの内容に沿って行われ、レタッチ編で吉田氏がスペシャルテクニックを披露したときには会場のあちらこちらから感嘆の息が漏れていました。また吉田氏がMOOKにて紹介したテクニックを実際に駆使して、和紙や海外の高級紙などに出力したプリントを間近で見て触れる機会もあり、瞼が触れるほど用紙に近づいている人も見受けられ、大好評でした。
ご来場のみなさん、どうもありがとうございました。今回、ご来場になれなかった人も前々回のブログで紹介した購読者向けの無料セミナーがありますので、ぜひ奮って参加ください。


PIE2009でのモノクロセミナーの様子


コメント (0) | 情報コラム | 2009年04月01日

PIE2009でモノクロファインプリントMOOKがお披露目に!

本日3月26日(木)にアジア最大級のカメラ関係のイベント「PHOTO IMAGING EXPO」が始まりました。
それに合わせて、先日このブログでお知らせしました「デジタル モノクロファインプリントマスターBOOK」が会場にて限定販売(一般発売は明日27日!)され、X-rite社のブースにて関連セミナーも行われました。X-rite社のブースでは残りの3日間全て、このMOOKを制作するにあたり協賛いただいたメーカーによる“モノクロファインプリント”をキーワードにしたセミナーを開催しています。
内容は関連ソフトやキャリブレーション方法、和紙の表現などさまざま。時間は朝11時から夕方17時30分まで10回に分けて行っていますので、ご来場の際はぜひともお立ち寄りください。
ご来場になれない方は明日MOOKが発売になりますので、あと半日ほどお待ちいただいて、ぜひお近くの本屋に足を運んでご覧ください!


X-rite社のブースで開催しているモノクロプリントセミナーの様子


ナナオ社のブース


ワコム社のブース


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「写真で旅する世界遺産」第一部:自然遺産編

こんにちは、編集部のHです。
仕事との合間を縫ってFUJIFILM SQUAREで行われている写真展に行ってきました。

私がこれまでに訪れた世界遺産はタイのアユタヤの遺跡群しかなく、訪れた時には特に世界遺産と意識することなくぼんやりと眺めて写真を撮っただけでした。世界にどれだけ登録されているかも知らなかった(後で調べたら908件ある)のですが、超有名なマチュピチュやナスカの地上絵、エジプトのピラミッドは幼少のときから写真をみるだけでドキドキして、死ぬまでに一度は訪れてみたいと思わせる魅力はありますね。

一流の写真家たちが世界各地の自然遺産をそれぞれの視点で切り取り、大きく引き伸ばした写真は普遍的な美しさを醸していました。前回のカメラ・ライフで登場した相原正明さんも出展していて、オーストラリアのバングル・バングルやエアーズ・ロックを静謐に、そして神々しく表現されていました。

世界遺産全てを訪れることはなかなかできないですが、精細で圧倒的な写真を見れば、気持ちだけは行った気分にさせてくれます。入場無料なので気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか。

「写真で旅する世界遺産」
第一部:「自然遺産編」~地球が創造した大地~を2月27日(金)から3月25日(水)まで
第二部:「文化遺産編」~人類が創造した文化~を3月27日(金)から4月27日(月)まで
http://fujifilmsquare.jp/





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村田信一写真展「光と影の聖地 パレスチナ」

お久しぶりでございます。編集部Hです。
とあるMOOKの制作に没頭しており、なかなか行けていなかった写真展ですが、久しぶりに行って、見て、感じてきましたのでお伝えします(写真展は新宿・コニカミノルタプラザで2月23日まで行われていました)。

パレスチナ、イスラエル、ガザ…。
これらの名前を聞いて、まず思い浮かぶのは「戦争」「危険地域」といった“負”のイメージだと思います。単純に巨大メディアから伝えられるただ一つの側面を受信するだけだと、ガチガチの思考回路に陥ってしまうことが多いです。

写真家・村田信一さんは元々“そちら側”の情報を伝える写真を撮ることを職業としていたが、ふと一歩引いてそこで毎日繰り広げられる日常に目を向けたときに、これまでの自身の撮影スタイルに嫌気がさしたと言います。

スクウェアに型どられた写真には人々のありふれた生活、笑顔、美しい風景が写されていました。多角的に現実を見てきた村田さんが持った新しい感覚に触れ、脳のコリが多少ほぐれたようでした。真実を知るためにはその地に降り立つ必要があります。それらを歪曲することなく伝えてくれる写真家がいることに感謝したいと思います。

村田信一さんのHP
http://web.mac.com/shmurat/

shinichi.jpg



コメント (0) | 情報コラム | 2009年02月24日

「¥3,000で写真売りましょ! 買いましょ! 展」が開催されます!



先日お伺いしたフォトブロガー・hanaさんの写真展会場でお会いした、横木安良夫さんと五味 彬さん主催による「¥3,000で写真売りましょ! 買いましょ! 展」が開催されます。

普段、写真家のオリジナルプリントを購入するなど、その価格が高価なこともあり、なかなか現実的なことではないのが現状だと思います。そこで、出てきたのがこの企画。なんとオリジナルプリントを3,000円で購入できるということなのです。しかも、プロ・アマを問わず自分の作品を出品して3,000円で販売することも可能というのです。写真のサイズはA4サイズよりも小さなプリントとのことですが、実際に手にとって見て、購入できるのは面白い。写真家のオリジナルプリントの購入を体験できるとても良い機会だと思います。売りたい人も、買いたい人もまずは、下記ギャラリーの情報をご確認ください。

会場:ギャラリーコスモス(展示・販売の詳細はこちらをご覧ください)
会期:2008年10月21日~11月3日


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ゼラチンシルバーセッション展



ようやく「Camera Life Vol.2」も入校を終え、あとは印刷、製本、そして発売を待つのみとなりました。発売日は10月18日! 詳細は追ってまた発表したいと思います。そして、少し時間に余裕がでたところで、ただいま開催中の、「ゼラチンシルバーセッション2008」展に行ってきました。「フィルムと銀塩写真のカルチャーを残そう」をテーマに一昨年から始まったこの企画ですが、賛同する写真家が一昨年4人→昨年16人→今年26人と増え、年々大規模なイベントになっています。今回は「写真家の視線を探る」をコンセプトに写真家のコンタクトプリントとそこからセレクトしたプリントを展示したり、「時を経ても残るもの」をコンセプトに若い時に撮影した写真、子供の頃の写真、古いアルバムの1ページ等の展示してます。他にも、俳優やデザイナー、アートディレクターなど著名人が写真、絵、言葉、インスタレーション、音楽とのコラボ等でゲスト参加しています。また、会期中は出品作家によるトークショーも開催されるのでスケジュールを確認して足を運んでみてはいかがでしょうか。

参加写真家
石塚元太良 笠井爾示 久家靖秀 小林紀晴 小林伸一郎 
菅原一剛 鋤田正義 瀬尾浩司 瀧本幹也 辻 佐織
泊 昭雄 中野正貴 蜷川実花 M.HASUI ハービー・山口
平間 至 広川泰士 広川智基 藤井 保 藤塚光政 本城直季
宮原夢画 三好耕三 森本美絵 山本哲也 若木信吾(五十音順)

参加ゲスト
浅野忠信 忌野清志郎 UA 大竹伸朗 坂本龍一 佐治晴夫
椎名林檎 竹中直人 幅 允孝
HYSTERIC GLAMOUR×WATARU 深津絵里 森本千絵 
箭内道彦 吉田克幸 吉永小百合(五十音順)

■東京 10月02日(木)- 16日(木)
アクシスギャラリー
〒106-0032
東京都港区六本木5-17-1
TEL.03-5575-8655

■名古屋 10月22日(水)-29日(水)
名古屋芸術大学 アート&デザインセンター
〒481-8535
愛知県北名古屋市徳重西沼65
TEL.0568-24-0325

■京都 11月8日(土)-24日(月)
art project room ARTZONE
〒604-8031
京都市中京区河原町三条下ル一筋目入ル大黒町VOXビル1.2階
TEL.075-212-9676


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新タイプのカメラ雑誌「カメラ・ライフ」が誕生!

カメラ・ライフ Vol.1

いよいよ4月17日に「カメラ・ライフ」Vol.1が発売になります!
デジタルカメラの進歩の一方で、フィルムカメラのスローでのんびりとした楽しみ方に人気が出ています。「カメラ・ライフ」では、そんなフィルムカメラの楽しみ方を「カメラ」と「旅」をキーワードに展開していく新しいカメラ雑誌です。カメラを持つことでワクワクし、撮影してドキドキするような、毎日が楽しくハッピーになる情報を提案していきます。注文はこちらまで。

CAMERA LIFE

これが雑誌のロゴマークです。書店でお買い求めの方は、このロゴマークを目印にお探しください。
「カメラ・ライフ」をブログやホームページを通してご紹介いただける方は大歓迎です! その際は、このマークをバナーにお使いください。



コメント (1) | カメラ・ライフ | 2008年04月25日

ロモグラフィージャパン初の「Lomo LC-A 公式写真集」発売決定! 掲載写真を募集中!!



玄光社では、6月中旬~下旬の予定でロモグラフィージャパン初の「Lomo LC-A 公式写真集」(仮題)を発売します。世界的な規模で人気の高いコンパクトカメラ「Lomo LC-A(+)」で撮影された写真、撮影ノウハウ、ロモグラフィーの成り立ちや歴史が分かる、ロモグラファー必携の公式写真集になるべく制作中です。
これに先立ち、Lomo LC-A(+)で撮影された写真を募集します。
どんどん応募して、公認のロモグラファーになろう!!

<応募方法>
ロモを代表するカメラ『Lomo LC-A/LC-A+』の、みんなで作るこれまでにない写真集。LC-Aでしか撮れない、LC-Aだから撮れた、あなたの大好きな写真をぜひご応募ください!

●テーマ『思い出/あの日、あの場所』
大切なあの日・あの場所で撮影したロモ写真。
いつまでもココロに残る、LC-A/LC-A+のとっておきの1枚を応募。

●受付期間
2008年3月14日(金)~ 4月 14日(月)必着>

●応募条件
“LomoLC-A、LC-A+で撮影した写真”で あること。ご応募はおひとり1回(写真は3枚まで)

●応募写真
・写真は、3枚まで(サイズはL判サイズのみ)。
・すべての写真の裏に「本名」「ニックネーム」「メールアドレス」「写真の番号 1~3」「写真のタイトル」を記載してください。
・記載する場合の注意として、裏写りしないように写真の裏にメモ用紙等を テープで貼り、サインペン等で記載ください。
・写真は郵送のみの受付。応募者のデータ、写真番号、写真タイトルなどは専用の応募フォームより送信。

詳しい応募方法は、こちらから。


コメント (0) | 情報コラム | 2008年03月17日

フォトイメージングエキスポで魚住誠一さんがセミナーを開催

魚住誠一&新宮武彦

いよいよ玄光社MOOK「魚住誠一 ポートレートスタイル」の発売が来週18日に迫ってきました。
そして、その翌日の19日から22日は、東京ビッグサイトで「フォトイメージングエキスポ2008」が開催されます。今年は、玄光社もブースを出展しています。
玄光社ブースでは、MOOK「魚住誠一 ポートレートスタイル」の販売のほか、ステージでは日替わりのセミナーが行われます。

20日から22日の3日間は、魚住誠一さんがセミナーを開催します。MOOK「魚住誠一 ポートレートスタイル」の中で組んだレタッチャーの新宮武彦さんと一緒に「カメラマンとレタッチャーの微妙な関係」というテーマで、撮影からRAW現像、レタッチ、プリントまでのノウハウとヒントを提案するトークショーです。
詳しくは、こちらで確認してください。

最終日22日13:00~13:30の回には、表紙のモデルになってくれた鹿谷弥生さんもゲスト出演します。
魚住誠一さんのサイン入りのMOOKも毎日限定で販売しますので、買い忘れのないようにチェックしてください。


コメント (0) | 情報コラム | 2008年03月12日

1,220万画素、ライブビュー搭載の キヤノン EOS Kiss X2 発売

キヤノンから、デジタル一眼レフの新製品が発表されました。

新しく発売されるのは、「キヤノン EOS Kiss X2」。
EOS Kiss DIGITALシリーズの最新モデルです。

約1,220万画素CMOSセンサーと映像エンジンDIGICⅢを搭載し、
ライブビュー撮影や、明るさ・コントラストを自動的に補正してくれる
「オートライティングオプティマイザ」など、いくつかの新しい機能が加わりました。

また、今回から記録メディアはSDカードが採用されています。

価格はオープン価格で、想定価格はボディのみが約9万円、
レンズキット(ボディ+EF-S18-55mmF3.5-5.6 IS)が約10万円、
ダブルズームレンズキット(レンズキット+EF-S55-250mmF4-5.6 IS)が約13万円。
発売は3月下旬の予定です。


Canon EOS Kiss X2
新しいロゴマーク。「DIGITAL」の文字はなくなりました。

Canon EOS Kiss X2
左がEF-S18-55mmF3.5-5.6 IS、右がEF-S55-250mmF4-5.6 ISをつけたところ。


キヤノン製品ページ
http://cweb.canon.jp/camera/eosd/kissx2/


コメント (0) | 情報コラム | 2008年01月24日