演技に夢中になるあまり、
アイスクリームバー10本を完食!!

「パリの街を舞台とした映画の撮影中」という設定。「カット!」の声か掛かり、寺尾さんは女性スタッフから差し出された『PARM』を頬張る。極上のなめらかさが口の中に広がり、演技に集中していた彼に至福の時間が訪れるという内容だ。
↓さらに現場エピソードとメイキングを公開↓
アイスクリーム好きでもある寺尾さん。今回のCM撮影は、彼が「いかに美味しそうにアイスを食べるか」にかかっていた。様々な角度から、一口、また一口と頬張る姿を撮影しているうちに、あっという間に10本を完食。さらに、昼食時にもデザートとして出ていた期間限定の『PARMエスプレッソ味』も食べて、「こっちも美味しいね~」とご満悦の様子。スタッフを驚かせた。

寺尾さんからのコメント
「僕にとってアイスクリームはチョコレートがまわりにコーティングしてあるっていうのが第一条件だったので『PARM』がイメージにぴったりで、すごく嬉しくて、撮影中も何本だったかな?いっぱい食べさせてもらいました。『PARM』は僕自身のこだわりとぴったり合う。実を言うと、僕はお酒を飲むときにチョコレートをちょっと食べるのと同じように、アイスクリームをちょっと食べながらウイスキーを飲むのが好きなんです。大人がアイスクリームを素敵に食べているCMがあったら、もっと照れずに大人が手を出せるのではないか?という思いがあったので、ちょうど団塊の世代の僕がこのCMに出演したことで、同じ世代の人たちに『あいつが食べてるんならちょっと食べてみよう』と思ってもらえるといいですね。」
現場の雰囲気を盛り上げる寺尾さん

↑周囲のスタッフに明るく「よろしく~!」と声をかけながら現場入りした寺尾さん。若手のアシスタントたちが近くにいると、「大変だね~。それ重いんでしょ?」といった感じで気さくに話しかけ、スタッフたちとどんどん打ち解け、まとまった雰囲気が出来上がる。
撮影の休憩中、しばしリラックス

←寺尾さんが子どもの頃は、アイスクリームと聞いただけでよだれが出るくらい、食べる機会があまりなかったのだそう。
寺尾さんのアイスクリームの思い出の場所は、忙しいお父さんと1年に1回一緒に出かけることが出来た野球場。そこで食べたチョコレートでコーティングされたアイスクリームがずっと頭にこびりついていて、アイスクリームというと今でもその時の記憶が蘇えるそうだ。