脳卒中予防啓発のためのシンボルマークが決定
応募総数1,987点から、
佐藤可士和氏、坂上二郎氏らが選出
社団法人日本脳卒中協会は、協会が定める脳卒中週間(毎年5月25日~31日)を中心とした脳卒中の予防啓発活動に使用する、「脳卒中予防啓発のためのシンボルマーク」を決定した。
このシンボルマークは、脳卒中に対する関心を集め、理解を深めることを目的に、08年1月7日(月)~2月29日(金)の期間で、社団法人日本脳卒中協会が主催し、ファイザー株式会社が協賛のもと募集。その結果、応募総数1,987点の作品の中から、グランプリ作品、特別賞、各審査員賞の計8作品が選ばれた。
■グランプリ受賞作品

受賞者:塚越 孝平氏(東京都)
受賞者のコメント:「多数の応募作品からグランプリに選ばれ光栄に存じます。脳卒中予防に少しでも貢献できればと願っております。」
佐藤可士和氏のコメント
「非常に難しい脳卒中というテーマを、簡潔かつ明快に表現できている作品です。テーマ上、ややもすると恐怖訴求やただ単に優しいだけの表現になりがちなところを、しっかりとメッセージを込めながらシンプル且つインパクトのあるデザインに仕上がっています。このシンボルマークが脳卒中予防に役立つことを願います。」
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