この時期なのにロスは珍しく雨という「偶然の確率」
それでもガルネク・千紗さんは頑張った!

Girl next doorのボーカル・千紗さん(23)が、ロサンゼルスのダウンタウンでアイスの実を一口。すると街中にそのひとくちジェラートのカラフルな球体が広がる。フラワーショップの店員も彼女の笑顔に頬を赤らめ、子供たちも彼女と一緒にその光景を眺めている。バックに流れるのは、CMのビジュアルを思わせるような自身の新曲「Seeds of dream」。
まんまるひとくちサイズのフルーツジェラートである商品は86年に登場したが、今回リニューアルでスタイリッシュに食べやすいパウチ容器になった。そこで、アイスの似合う可愛い娘が歩きながらパクリのイメージが出来上がった。
出来上がりを見ると、七色の歌声を持つ奇跡のボーカリストが、LAの陽光明るく乾いた空気の中で、商品と弾けるというビジュアルのCMだが、実際はちょっと違ったようだ。
撮影の予定日はLAにしては珍しい雨の予報。そこで、スタッフは急遽、予定を早めることに。千紗さんはロサンザルス国際空港に到着直後、ダウンタウンの撮影現場に急行し、シュートすることになった。また、当日は寒く、ノースリーブのワンピースはきつかった。しかし、千紗さん、元気にそのアゲンストを乗り切ったという。
また、自分の食べたアイスのパッケージを集めているという筋金入りの「アイスが大好き」を発揮して、撮影中にアイスの実を200粒も食べたとか。

