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2010年04月28日

AKB48が25種類の野菜に変身!! 
カゴメの新CMがいよいよ放映開始

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 カゴメ株式会社は、アイドルユニットAKB48を起用した「野菜一日これ一本」のTV-CMを5月10日(月)から全国で放映を開始する。

 CMでは25人のAKB48メンバーが、25種類の野菜に扮して登場(25人全員の衣装を記事の後半で紹介)。キュートな野菜の衣装を纏った彼女たちが、愛らしい歌とダンスで、働く人を応援する。CMのメッセージは「ぎゅぎゅっと、元気」。このCMでは、そのぎゅっとつまった野菜の栄養を、AKB48扮する野菜シスターズで表現している。

 CMは2タイプ。「これ/残業」篇は、商品と一緒に夜食を買ってオフィスに戻るサラリーマン2人を、思わぬところから野菜シスターズが待ち受ける。「これイチ/部長」篇は、朝出勤した部長が、なにげなくデスクで商品を飲むと、予想外の場所で野菜シスターズに遭遇するというストーリーだ。

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 今回の見どころは、AKB48演じる「野菜シスターズ」の歌、ダンス、衣装。作詞など作曲プロデュースは秋元康さん、ダンスは振付師のairman、25種類の野菜の衣装は、独創的な衣装デザインで有名な、ひびのこづえさんが担当した。
 撮影現場のスタッフは、その場で次々に振り付けを覚えていくAKB48メンバーに圧倒されながら、カメラ2台で様々なアングルから彼女たちのダンスシーンを切り取った。

■AKB48 野菜シスターズの25名

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2010年04月22日

「つみきのいえ」の加藤久仁生監督による
アカデミー賞受賞後初のCM作品が完成

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 積水化学工業株式会社 住宅カンパニーは、セキスイハイム40周年TV-CMシリーズとして、日本人初の米国アカデミー賞短編アニメーション賞(09年「つみきのいえ」)を受賞した、加藤久仁生監督によるアニメーションCM「つづきを考える物語-春-」篇を2010年4月18日(日)から全国でオンエア開始した。声優を担当したのは、「ハイムさん」のイメージキャラクターでお馴染みの阿部寛さんだ。

 同社が掲げる「エコのつづき」、「サステナブル(=持続可能性)」というテーマ。決して堅苦しいものではなく、世の中に暮らしている人々がごく普通に考え、行動を起こせることだというメッセージを、加藤監督のアニメーションと阿部寛さんのナレーションを通じて訴求する。

 新CM「つづきを考える物語-春-」篇の登場人物は、片田舎に暮らす父と母、娘、息子の4人家族と1匹の愛犬。大学進学を控えた娘が、実家を出て、上京する春の1日から物語が始まる。何も変わらないと思われた家族に訪れた、日常のゆるやかな変化。その日を境に、家族一人一人がゆっくりと成長していく様子が、移ろい行く四季の自然の中でシンプルに描かれている。

 なお、同篇のディレクターズカット版(70秒)が2011年3月まで、セキスイハイム40周年のホームページ上(http://www.sekisuiheim.com/heims40/)で限定公開される。

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 アフレコ収録は4月上旬、都内のスタジオで行われた。赤ペンを片手に、監督からの助言や自分なりのポイントを台本に書き込みながら、収録に臨んでいた阿部さん。監督やスタッフの「短いセンテンスに万感の思いを込めて頂くことで、作品をより芳醇なものにしたい」という想いを汲んで、言葉の言い回しやアクセント、ちょっとした間の取り方など、細部にもこだわって演じていた。時には「このセリフを何回か続けて言わせて下さい」と提案し、微妙にニュアンスが異なる言い回しを連続して披露したりなど、丁寧かつ真摯に取り組む姿勢が印象的だった。

■阿部寛さん&加藤久仁生監督インタビュー

Q.アフレコはいかがでしたか?
加藤監督:長年阿部さんが演じているハイムさんというキャラクターが、家族4人の物語を、優しい語り口で、誰かに語りかけるというものが作れたらいいなと思っていました。今回はすごく短いナレーションでしたが、本当にいい声をいただいたと思っています。

阿部さん:監督の絵は何ともあったかくて、だけどちょっと寂しい不思議な世界を持っているので、そこにどれだけ自分が自然な感じで入り込めるかというのが、今回の課題でした。最初は不安もありましたが、監督にそう言っていただけて何よりです。

Q.CM制作にあたって意識したことがあればお願いします。
加藤監督:「つづきを考える」ということが一つのテーマ。ただ、あまり大げさに何かを主張するよりも、シンプルなテーマと絵柄の物語を、一年を通して描いていくことで、何かを考える一つのきっかけになるんじゃないかなと。今の日本は、家族の形や生活スタイルがものすごく早い速度で変わっています。そうした中で、これからたくさんのことをきちんと考えていかないといけない。そういうメッセージを家族のちょっとした変化に重ねて、今回の物語を制作しました。ただ、シンプルに描くということは、いろんなものを削ぎ落としていく作業なので、どこまで絵柄を簡略化するのかを探るのに、意外と時間が掛かってしまって、その点は苦労しましたね。春篇ができたばかりですが、これから一年かけてCMを作っていくので、気軽に楽しんでいただければと思います。

2010年04月18日

高垣麗子さんの背中に
5時間をかけて描いたボディペイント

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 日清食品株式会社は2010年4月10日から、カップヌードル ライトの新TV-CM「ライトスタイル」篇に高垣麗子さんを起用し、全国でオンエアを開始した。今年で発売から2年目を迎えたカップヌードルライト。「しっかりおいしい198kcalだから、カロリーを気にせずにどんどん食べられる」という商品の特徴をさらに多くの人に知ってもらうために、健康的な素肌とパッケージの世界観で、より印象的に訴求することを狙った。

 出演の高垣麗子さんは、「JJ」「MORE」「CLASSY」など女性ファッション誌で活躍し、現在「AneCan」専属モデルを務めている。美しく健康的なたたずまい、幅広い人気を集める自然体で飾らないその魅力は、新時代の定番スタイルになっていく「カップヌードルライト」「シーフードヌードルライト」のイメージキャラクターに相応しかった。

 本作の見所はやはり高垣麗子さんの背中にあしらったパッケージのボディペイント。下描きから完成まで5時間を要した力作だ。ボディペイント風に見えるシールを貼ったり、CGで合成したりなど、時間を短縮する方法はいくつもあるが、「人とパッケージのリアルな一体感」にこだわり、あえてアナログ的手法を採用。

撮影当日、高垣さんは早朝からスタジオ入り。5時間ほど身動きがとれないボディペインティング作業をこなしたあとにムービー、さらに集中力が必要な食べカットを撮影。延べ20時間以上に渡るハードな撮影の合間も終始笑顔を絶やさずに、周囲を盛り上げる彼女の姿に、スタッフ一同感嘆した。

 ボディペインティングの魅力を最大限に魅せるために、ライティングにも一工夫。通常のライトだけでなく、高さ3メートル、直径10メートルのドーナツ状の特殊な足場を組み、照明スタッフがその上を走りながら光をあてた。高垣さんとスタッフ一同の想いがつまった、ボディペインティングにぜひ注目して欲しい。

◆カップヌードル ライト「ライトスタイル」篇
http://www.nissinfoods.co.jp/product/cm/show_cm.html?cm_type=B&cm_id=301

◆高垣麗子さん公式ホームページ
http://www.incent.jp/idea/model/takagaki/

◆高垣麗子さん公式ブログ「HAPPY DIARY」
http://ameblo.jp/takagaki-reiko2/

2010年04月16日

累計販売本数3億本を突破した「い・ろ・は・す」 
今度は植物から新ボトルが生まれる!?

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 コカ・コーラシステムは、4月12日(月)より「おいしい」と「環境にいい」を両立させたミネラルウォーターブランド「い・ろ・は・す」において、植物由来の素材を使用した次世代型PETボトル「プランボトル」(※1)の導入を開始した。

 また、昨年に引き続き阿部 寛さんをCMキャラクターに起用した新TV-CMを、2010年4月14日(水)から全国でオンエアを開始した。今回のCMでは、「い・ろ・は・す」のPETボトルが植物から生まれるシーンなどで、「プランボトル」が植物由来の素材を一部に使用していることを分かりやすく表現。前作で話題になった「全シーンをスチールカメラで撮影する」という手法を、今作でも取り入れた。

(※1)素材の一部を植物由来とすることで、非再生資源である石油への依存を低減し、かつ、100%リサイクルが可能な、革新的なPETボトル。

 09年5月に発売された「い・ろ・は・す」は、「おいしい」と「環境にいい」の両立を実現したミネラルウォーターブランドで、すでに累計販売本数3億本(520mlPET)を突破し(※2)、導入翌月(09年6月)以降、ミネラルウォーター小型No.1製品となっている(※3)。

(※2)出荷ベース、日本コカ・コーラ社データ
(※3)インテージMBI調べ。ボリュームベースシェア/手売りチャンネル

 撮影は2月初旬。足元に霜が残るほどの気温だったが、春という設定に合わせて、阿部 寛にはシャツ1枚で臨んでもらった。撮影は植物から生まれてくる「プランボトル」を阿部さんが発見するシーンからスタート。開始前から目線や顔の角度、表情のパターンを何度も確認し、集中力を高めていく阿部さんの姿に、現場の空気も引き締まった。

 今回も音声のないスチール撮影だったが、阿部さんは実際に声を出して情感豊かに演じていた。凍える寒さの中、納得がいくまで何度も「い・ろ・は・す」を飲み、撮影が終了したのは日が暮れた頃。終始爽やかな笑顔で撮影に臨む彼の姿は、現場の空気を盛り上げた。

■阿部 寛さんのインタビュー
Q.本日の撮影はいかがでしたか?
 天然水のイメージを壊さないように爽やかに演じることができたと思います。

Q.「い・ろ・は・す」のパッケージの原料の一部が、植物由来の「プランボトル」になりましたね。
 (「い・ろ・は・す」を手にしながら)こうやって触っていてもわかるように、全然今までと変わらないように小さくしぼれるんですよね。「い・ろ・は・す」のCMに初めて出演させて頂いたときも、ボトルをしぼったときに、こんな小さくなるのかとビックリしました。
 それ自体環境にすごく優しいのだけれど「プランボトル」になって、さらに環境に配慮した素材になったということは地球にとって素晴らしいことだと思います。「い・ろ・は・す」は発売より進化し、さらに環境に配慮したものになってきているので、その「い・ろ・は・す」のCMに出演させて頂いていることがとても誇りに思います。

Q.「い・ろ・は・す」の販売が好調で、すでに累計3億本を突破しています。
 CM出演後、驚いたのは、すぐに反響が出て、実際「い・ろ・は・す」を持っている人を多く見かけるようになったことですね。こんなに大きく反響があるといったことは、今までCM出演してきてあまりなかったので、とても嬉しく思います。

Q.視聴者の皆さんへCMの見所とメッセージをお願いします。
 おかげさまで「い・ろ・は・す」の売れ行きは大変好調です。今年は「プランボトル」を採用し、さらに進化しました。昨年に引き続き「い・ろ・は・す」を応援していきたいと思いますので、全国の「い・ろ・は・す」ユーザーの皆さん、今後ともよろしくおお願いします。

◆「植物生まれのプランボトル」篇
http://i-lohas.jp/cm/2010_ilohas_15_bb.html

◆阿部 寛さんの出演情報
TBS「日曜劇場 新参者」(日曜21時~)4月18日スタート
http://www.tbs.co.jp/shinzanmono/

映画「劇場版TRICK 霊能者バトルロイヤル」2010年5月8日公開
http://www.yamada-ueda.com/

2010年04月15日

わんこそばならぬ“わんこMOW”にPUFFYが挑戦!? 
ミルクリッチなアイス『エスキモー「MOW」』新CM第2弾

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 森永乳業株式会社は、エスキモー『MOW(モウ)』の新CMに、前回に引き続きPUFFYを起用。新ストーリー「わんこMOW」篇を2010年4月15日(木)よりキー局で、16日(金)より全国で放映する。

 リビングで、のんびりとくつろぎながら大好きな『MOW』を食べるPUFFYの2人。「MOWはいくらでもいけるね~」とつぶやく由美さん。すかさず亜美さんが「わんこMOWとかあればいいのにね!」というと、2人は妄想モードに。給仕の人のハイハイハイの掛け声と共に、次々と『MOW』を渡される状況を想像し、「でも、やっぱり…のんびり味わうのがい~ね~」と部屋でくつろぎながら『MOW』を食べ、のんびりした時間を過ごすというストーリー。

 妄想シーンのわんこそば屋さんでは、実際にわんこそば屋さんで働いている人を起用。そのプロの手さばきも見所だ。積み上げた『MOW』のカップの数はなんと300個! CM中に流れるのはPUFFYの楽曲「バンザーイ!」。心地よい軽快な歌が、CMを楽しくもほのぼのとした雰囲気を演出している。

 今回の撮影は、わんこそば風にMOWを食べる“せかせかした”シーンと、部屋で“のんびり”食べるシーンが特に重要だった。のんびりと食べるシーンでは、共演の猫が撮影の合間にPUFFYに擦り寄ってじゃれ合い、その雰囲気作りに一役買ってくれた。

 わんこそば風にカップを積み上げるシーンでは、積み上げたカップが倒れてしまわないように慎重に作業が進められた。無事撮影が終わると、現場からは拍手が沸き起こった。

 撮影のラストに、2人で声を合わせたナレーションを収録。「せーの!」で声を合わせてのナレーションは、最初のテイクから驚くほど息がピッタリで、周囲のスタッフはビックリ! また、空き時間には並んで座り仲良く談笑姿も度々見受けられ、PUFFYの2人の仲の良さ、絶妙なコンビネーションを随所に感じることができる撮影だった。

◆エスキモー『MOW(モウ)』 わんこMOW篇
http://www.morinagamilk.co.jp/learn_enjoy/cm/#/MOW/tv_cm

◆PUFFYオフィシャルサイト
http://puffy.jp

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