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2010年04月08日

ショットを打つ直前の石川遼選手でも
無性に食べたくなる「マクドナルドの日本の味」

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 日本マクドナルド株式会社は、マクドナルドの新キャンペーン「マクドナルドの日本の味」のイメージキャラクターに、プロゴルファーの石川遼選手を起用し、新TV-CM「マクドナルドの日本の味」てりやき篇(15秒)を、4月9日(金)から全国でオンエアを開始した。

 「マクドナルドの日本の味」キャンペーンは、2010年1月から開始したアメリカの4都市をイメージした新商品「Big America」キャンペーンに次ぐもので、今回は、長年好評を得ている日本生まれの定番商品「てりやきマックバーガー」、「えびフィレオ」、「チキンタツタ」にスポットを当てたキャンペーンとなる。

 今回、そのイメージキャラクターにプロゴルファーの石川遼選手を起用。性別や年齢を問わず誰からも愛されるキャラクターと、さらなる高みを目指し日々進化し続け、多くの人々に感動や笑顔を届けている彼の姿は、今回のキャンペーンにふさわしかった。撮影エピソードと、石川選手のインタビューは記事の後半にて。

 新CM「てりやき篇」は、強風の中で、TEEグランドに立った石川選手がショットを打つシーンから始まる。緊迫した空気の中、石川選手の表情にズームアップされると、神妙な面持ちの石川選手の心の叫びが聞こえてくる。その叫びは「ああああ!てりやき食べてぇ~!」。海外で独りで戦いに挑む中でも無性に食べたくなる、そんな商品のおいしさをCMで表現している。

 撮影は3月末、ゴルフの聖地、アメリカ・オーガスタ郊外で行われた。2年連続でマスターズに出場する石川選手は、調整のため撮影前日にオーガスタ入りをし、撮影日の午前中もゴルフの練習に励んでいた。ハードな練習スケジュールの合間を縫って行われたため、撮影可能な時間はわずか1時間。限られた時間の中で、キャンペーンCM3本とスチール撮影が行われた。

 撮影の合間には、最近勉強をしている英語を使って積極的に外国人エキストラと話すシーンが見られ、現場の雰囲気を盛り上げていこうとする彼の素顔を垣間見ることができた。石川選手はいつも以上に真剣な眼差しと持ち前の集中力で、監督から要求される演出をわずか3テイクでクリア。これには外国人エキストラからも「エクセレント」と驚嘆する声がもれ聞こえてきた。

■石川遼選手インタビュー
Q.キャンペーンのキャラクターに選ばれた感想は?
 マクドナルドは僕が小さい頃から身近な存在だったので、キャラクターをやらせて頂いて本当に不思議というか嬉しい気持ちで一杯ですね。

Q.マクドナルドでの思い出は?
 友達と遊びに行ったら、ランチはマクドナルドということが多かったのです。それは今でも続いており、遠征先でもゴルフ場とホテルとの移動中や近くにマクドナルドがあったらついついドライブスルーに寄り、食べてしまうほどです。ほとんどの商品が大好きなんですけど、「てりやきマックバーガー」とか「チキンタツタ」などが特に大好きですね。

Q.ナレーション撮りの時の「たまんねー」「食べてー」は非常に心がこもっていましたね。
 ああいうものは実際、本当に心の底から思った時にしか出てこないニュアンスだと思うので、やっぱり棒読みでは絶対伝わらないと思いました。撮影をしていく中で“気持ちを込めて読む”というところから、読むというよりは“自分の本当の気持ちを伝える”という風に途中から意識が変わっていったので、本当に3つのハンバーガーが頭の中に浮かんできました。

Q.改めてCM撮影を終えた感想をお願いします。
 短い時間の中、スタッフの皆さんが僕が到着する前から何回もリハーサルを繰り返してくださり、本当に、このチームの誰か一人でも欠けていたら絶対に良い撮影ができなかったと思います。全ての事がスムーズに進み、僕も全力で頑張ろうと思っていたのですが、それよりもやはりスタッフの皆さんの準備というか協調性というかそういうのが素晴らしく現れたのではないかと思います。
 この短時間の撮影の中で、3つの撮影(+スチール撮影)を行いましたが、全てがもの凄く質の高いものになっており、それはたぶんスタッフの皆さんのお陰で出来上がったのではないかと思います。