「いくらでもこのからだ、使ってほしい…。」
渡辺麻友さんが金髪ショートカットで登場!!

任天堂株式会社は、SFとファンタジーが融合したWii用のRPGソフト「ゼノブレイド」を2010年6月10日(木)に発売する。それに合わせ、渡辺麻友さん(AKB48/渡り廊下走り隊)をイメージキャラクターに起用した新CM「機械の体」篇を制作。2010年5月31日(月)から、全国でオンエア開始した。
CMで、機械の体を持つ女性として登場する渡辺さん。清楚なルックスと一点の曇りもないピュアな瞳、また登場キャラクターが背負う運命を表現できる強い存在感がイメージキャラクターにピッタリだった。暗闇の中で、両手に持った剣を華麗に振り回しながら納刀する一連の動きを、クールなアクションと印象的な表現で演じている。
見所は、カメラ目線のシーンで見せる静かな眼差し。「いくらでもこのからだ、使ってほしい…」という劇中の意味深な台詞(ナレーション)は、ゲームの重要な鍵を握るキーワードで「この言葉の真の意味は、ぜひゲームをプレイして感じ取っていただきたい」とスタッフは話す。
なお、CM音楽には「ゼノブレイド」のエンディング曲を採用。「ゼノギアス」「ゼノサーガ エピソード1」「クロノ・トリガー」といった数々のゲームミュージックを手掛けている光田康典氏が作曲を担当した。
■撮影エピソード
渡辺さんには、金髪のショートカットのウィッグを着用してもらうことで完全にゲームの登場キャラクターになりきってもらう。普段は黒髪のロングで清楚なイメージが印象的な彼女だが、撮影後「この金色のウィッグ、すごくほしいです!」と言うほど、お気に入りの様子だった。
CGのベースとなる渡辺さんの動きをカメラに収めるため、ポインター付きの衣装を着用。その上で剣を振り回すという初めての体験の中で、指先の細かい動きはもちろん、演技中の表情や瞳の動きまでこだわって撮影する。
渡辺さんはポイントとなるラストの手の位置を、監督と相談しながら何度もモニターで確認。さらに、スタッフからキャラクターの背景にあるストーリーを教えてもらい、できる限りキャラクターの感情に近い表情や仕草を追求するなど、お芝居に取り組む真摯な姿勢がとても印象的だった。
■インタビュー
Q.完成したCMを見てどうですか?
すごいびっくりしました。撮影の時はCGがどんなものになるのか全く想像もできなかったので、すごくびっくりしました。
Q.CGと呼ばれているそうですが…
最初はびっくりしたんですけど…CGキャラという印象や特徴ができて嬉しいですね。
Q.金色の髪になった感想は?
ウィッグはつけたことがなかったので、最初の撮影の時、すごく不安だったんですけど、つけてみたら意外にいい感じで結構気に入っていて、映像で見た感じも意外に似合っているような気がして良かったです。結構好きです。
Q.撮影中に気をつけたことは?
格好がちゃんとしているので、ポーズをいかに格好良く決められるかということに気をつけました。アニメなどのキャラクターのポーズを真似したりとかをよくやるので、多分その教訓が活かせたのかと思います。
Q.普段、ゲームはしますか?
ゲームは以前から大好きで、アクションからRPG、恋愛シミュレーションゲームといろんなジャンルのゲームをやります。中でもRPGはよくやっていて、ゲーム中で冒険ができるので、ワクワクしますね。
Q.ゼノブレイドの印象は?
世界観がすごく壮大で、戦う感じがすごくかっこいいなと思いました。早くやってみたいです。
Q.CMをご覧になられた方へのメッセージは?
いつもCGと言われている私が、今回このCMで本当にCGになっているので、ぜひたくさんの方に見て頂きたいなと思います。
◆Xenoblade(ゼノブレイド)公式サイト
http://www.nintendo.co.jp/wii/sx4j/
◆CM「機械の体」篇
http://www.nintendo.co.jp/wii/sx4j/tvcm/index2.html




