
株式会社桃屋は、“食べるラー油ブーム”の先駆けとなった「辛そうで辛くない少し辛いラー油」他、「キムチの素」「味付メンマ」の3商品のCMを制作。10月28日(金)から全国で順次放映する(一部地域を除く)。
本作は、かつて「辛そうで辛くない少し辛いラー油」のCMでタッグを組んだ「怒髪天×箭内道彦」コンビが復活。子供の頃から桃屋ファンを自負するロックバンド「怒髪天」の増子直純さんと、これまで人気CMを数多く手掛けてきた箭内監督の演出が見事に融合した。
CMソングは3作ともこのCMのために彼らが書き下ろした楽曲。また、CM内の筆文字は、全て増子さん自ら筆を執った。本人も「巨匠になった気分」と文字の擦れ具合を自画自賛しながら、一筆一筆に想いを込めて書き上げていた。
「辛そうで辛くない少し辛いラー油」の「あきらめていた方も!」篇では、怒髪天のメンバーが桃屋の社員に代わり「ずっと商品が間に合わなくてすみませんでした!」と全力で謝罪。発売以来、度重なる増産体制の強化により安定的な供給が可能になった背景を踏まえ、彼らの謝罪に桃屋の「あきらめていた方もぜひどうぞ!」という熱い想いを込めた。
辛そうで辛くない少し辛いラー油 「あきらめていた方も!」篇




キムチの素 「心に火を付ける飯」篇




味付メンマ 「食卓のメインへ」篇




【制作者、出演者のコメント】
■増子直純(怒髪天)
<辛そうで辛くない少し辛いラー油>
コイツは、これまでの俺の人生の中で、記憶に残る衝撃的な美味さBEST3に間違いなく入賞する!あれから何壜空けただろうか(笑)。
<キムチの素>
もはや「カレー味」とならび、国民の味となった「キムチ味」。その礎を築いたのは間違いなくコイツだ。その功績はデカい!
<味付メンマ>
正直、コイツと出会うまではメンマなんて添え物のひとつ、あっても無くても構わない存在だったのに…やられました!これは美味い。
■上原子 友康(怒髪天)
<辛そうで辛くない少し辛いラー油>
撮影で最初に食べた時は、本当に「うまっ!」って言っちゃいました。以来、冷蔵庫には欠かせません。無いと何か不安で…(笑)。
<キムチの素>
ファンキーな調味料。どこか日本的な味で和製FUNKの感じ。シンプルにキュウリにつけて食べるのが最高(withビール!)。
<味付メンマ>
懐かしい味。ホッとするな~。故郷が恋しくなります(笑)。パスタとかビーフンに刻んで入れるのが最近のお気に入り。
■清水泰次(怒髪天)
<辛そうで辛くない少し辛いラー油>
初めて食べた時の衝撃を今も忘れられない。後追い商品の多さ、史上空前のラー油ブームを巻き起こしたこの「辛そうで辛くない少し辛いラー油」はやはり美味い!
<キムチの素>
鍋の季節到来。これで作るキムチ鍋はコクと美味みが抜群!この美味しさをあなたにも伝えたい!この冬は桃屋「キムチの素」で決まりだ!
<味付メンマ>
味だけではなく、大きさ・食感に至るまでキメ細かい気配りを感じ、メンマ好きにはたまらない一品。脇役?いや、これはもう食卓の主役だ!
■坂詰克彦(怒髪天)
<辛そうで辛くない少し辛いラー油>
蓋を開けたときの、鮮やかな赤には、食の魔物が住んでいます。初めていただいた時の衝撃は未だ衰えず。既に大定番ですね。
<キムチの素>
キムチを作るのは勿論のこと、汁物や炒め物にと、もう無くてはならない一壜ですね。キムチ以外では、特に炒飯にその威力を発揮すると思います。
<味付メンマ>
とにかくご飯が進んでしまう「おかず」です。食べ始め、注意しないと一度で食べ尽くしてしまうでしょう。
■小林 宏(シニアクリエイティブディレクター)
CM史上初かもしれない「お詫び広告」を、ラー油でやろうと決断された桃屋さんも凄いが、それを切れ味鋭く小気味良いテンポで仕上げてくれた、箭内監督の鮮やかなお手並みも凄い。そして、怒髪天の皆さんの熱演もあって、お蔭さまで狙い通りのユニークな作品になりました。
■野口卓矢(クリエイティブディレクター)
怒髪天さん、箭内監督をはじめとする全制作スタッフが、みんな桃屋商品を愛しています。だからこそのCMだと思います。
■箭内道彦(演出)
箭内の作るCMは怒髪天ばっかりって思う人がいるかもしれませんが、違います。桃屋さんがどうしても怒髪天にお願いしたい!合ってる!美味しそう!売れる!って言うんです。僕はただ雇われてるだけなんです。
■高田和浩(プロデューサー)
今回で第3弾となる怒髪天の皆さんの出演するCM。第1弾より第2弾、そして今回第3弾とますますパワーアップしています。映像も斬新ですが、今回の音楽は、必聴ものです。
■本橋 周(プロデューサー)
増子さんの表情を見てもらえればわかりますが、本当においしいです。増子さんの力強い直筆テロップにもご注目を!
◆怒髪天オフィシャルサイト
http://dohatsuten.jp/
◆桃屋ホームページ
http://www.momoya.co.jp/