玄光社
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【価格】
13,800円(税・送料込)

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ハンドヘルドクラスの業務カメラまで対応できる吸着力

706125-002.jpg FAT GECKO…直訳すると『太ったヤモリ』。
吸盤型のカメラマウントで、ガラス、金属、プラスチック、石など表面がツルツルした吸盤が貼りつくところであれば、至るところに取り付けることができる。
取り付け方法は簡単。くっつけたい場所に吸盤を押し付けボタンを押して中の空気を抜いてロックを掛けるだけ。
平らなところはもちろんだが、吸盤の角度を変えられるので、部屋の壁の角の部分に取り付けたり、球面に取り付けたりすることもできる。

最大積載量2.7kg!

706125-003.jpg 強力な吸着力で2.7kgまでのカメラの取り付けが可能。左写真はキヤノンの業務カメラXH G1S(2.5kg)に使用した例。
それから、今回、編集部でビクターHD7(約750g)吸盤付けっぱなしテストを2日間にわたって行なったが、いつまでも吸盤がはがれてしまうことはなかった。

車載カメラに使用

706125-004.jpg 日本の一般道で車の外にカメラマウントを取り付けることは道路交通法で禁止されているが、車の中であれば設置することができる。
フロントガラスへの取り付けに関しては、道路交通法で以下の範囲が規定されている。
(ア)運転者から見てバックミラーの影の部分 (イ)ガラスの透明の部分の上20%の部分 (ウ)ガラスの周囲の黒などマスクされた部分より上下それぞれ25mmの範囲

発想次第で色々な使い道アリ!!

706125-005.jpg 吸盤の角度を調整できるので、平滑な面であればあらゆるところに使うことができる。壁の隅や球面、欄干の磨き石にもこのとおり。
他にも、スノーボードの先に取り付けてみたり、壁の高い位置に取り付けて定点観測用としても使用可能。
コンパクトカメラと組み合われば、いろいろなところに取り付けることができる。発想次第では面白い画が狙えそうなアイテムだ。

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