玄光社
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【価格】
48,300円(税込・送料込)

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よく分かる!動画説明

作動音が静か!音楽収録に使える小型のリモート雲台

この雲台はサイズ14.5×7×11.5cm、
質量885gと手のひらサイズで単三電池4本で駆動する。
1.2mのリモコン付きコードが付属するが、
オプションの15mケーブル(別売り)で延長も可能。
直置きも可能だが、基本的には三脚に取り付けて運用する。

今回のテストでは
ソニーのHDVカメラZ5JとA1Jで行なったが
Z5Jでもなんとか駆動したので
2~2.5kgくらいまでのカメラなら許容範囲だろう。

オプション延長ケーブル(15m)のご注文は
こちらから


※ケーブルは数珠つなぎが可能です。
5本まで繋いだ状態(計75m)でも動作することを
メーカーで確認しています。

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駆動及び駆動音

リモコンで連続可変に駆動速度が変えられるが、
速度の幅は割と少ない。
が、想像以上に動きはスムーズで、
出だしで少しショックはあるものの、止まりは緩やかで、
フィックスだけでなく、パンやティルト中の映像も収録に使える。
そして何より私が気にする駆動音はほとんど気にならない。
これであればクラシック音楽の収録でも
安心して舞台上にセッティングできる。

運用角度

パン側は180度。これは充分な値と言える。
しかし、ティルト側は30度と少し物足りない。
小型カメラの場合は
スチールカメラ用の自由雲台と組み合わせれば
納得の角度が得られる。

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コントロール

雲台のコントロールは大きく分けてオートとマニュアルがある。
このオートが結構面白い機能で
30、60、90度の三つの角度からセレクトし、
その間のパンを繰り返すというもの。
一見監視カメラ用途を想像するが、動きが滑らかなので、
一人2カメの運用時に、そのパンの部分だけを使うと、
有人二人の運用に見えるという変わった使い方も考えられる。
マニュアルは小型の有線コントローラーで行う。
速度調節レバーと十字操作ボタンだけのシンプルなもの。
ちょっと初代のファミコンを思い出す。
操作感は「精密」というベクトルではないが、
操作に慣れると十字キーを使って
パンとティルトを組み合わせた斜め移動も可能。
テレビゲームで慣れている方には使いやすいかも。
必要最低限は押さえたコントローラーと言える。

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