乗って・歩いて・撮って・食べる!都電荒川線 フォトさんぽ| 玄光社

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鉄道写真家・中井精也が長年温めてきた、
1冊まるごと都電荒川線を紹介した撮影地&散歩ガイド

鉄道写真家として活躍中の中井精也さんは、ほっこり温かい気持ちになる「ゆる鉄」という作品シリーズを発表しています。
そのモチーフとして最もよく登場するのが、現存する都電の唯一の路線である都電荒川線です。
沿線には昔ながらの東京の下町情緒が色濃く残り、人と電車との「距離の近さ」が大きな魅力になっています。
都電荒川線をこよなく愛する中井さんが、とっておきの撮影地やオススメの散歩コース、行きつけの立ち寄りグルメを紹介。
これ1冊とカメラをカバンに入れて、あなたも都電荒川線にぶらりと出かけませんか?

【玄光社MOOK】  ゆる鉄ガイド 
乗って・歩いて・撮って・食べる!
『都電荒川線 フォトさんぽ』
仕様:A5判・112 ページ/定価:893円(税込)
ISBN:978-4-7683-0362-7
発売日:2012年3月17日

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【内容】

・路線マップ&撮影スポット詳細情報
・荒川線撮影ガイド①

  三ノ輪橋〜町屋駅前 下町の空気が濃密に感じられる
  町屋駅前〜王子駅前 変化に富んだディープな区間

・荒川線撮影ガイド②

  王子駅前〜大塚駅前 唯一の路面区間が味わえる
  大塚駅前〜早稲田 山の手の台地を駆け抜ける

・立ち寄り 食事&甘味処(コラム)
・ゆる鉄流 撮影テクニック
・荒川線を走る車両たち


①他にはない撮影ポイント情報

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— Photography infomation
都電荒川線に長年通い続け、沿線を知り尽くした著者だからこそのとっておきの撮影地情報を満載。「こんな場所があったのか!」という穴場スポットもあります。写真についた番号はマップに記された撮影ポイントの数字と対応しており、照合して場所を確認することも可能です。また、随所にコラムで著者お気に入りの食事&甘味処の情報を紹介しています。

②シンプルでわかりやすい地図情報

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— Map infomation
本書は持ち歩きに便利なA5サイズ。撮影ポイントをわかりやすく示したマップを掲載しました。著者の実踏調査に基づき、余計な情報を省きつつ、目印になるコンビニや建物、公衆トイレ、立ち寄りスポットなど、フォトさんぽに役立つ情報を厳選。沿線風景を楽しみながら撮影ポイントを効率的に回れるオススメ散歩コースも地図に入っています。

③撮影が楽しくなるゆる鉄流の極意を伝授

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— Secret of “YURU TETSU”
ニコンカレッジで講師を務める著者の技術解説はシンプルで明快。都電を上手に撮るための基礎知識や、一味違った写真が撮れるテクニック&機能選びなど、本書の掲載作品にも生かされているノウハウを惜しみなく公開! ほんわかしていても画面の隅々に神経が行き届いているのが「ゆる鉄」流。撮影時の「意識」や「目線」の重要性にも触れています。

④叙情感あふれる写真が堪能できる

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— Lyrical photograph
写真のクオリティの高さも本書の特徴で、膨大な候補作品の中から厳選しました。活気に満ちた下町の風情、そこに暮らす人々の様子、四季折々に線路際を彩る花、変わらぬ風景と変わりゆく風景…。本書は撮影&散歩ガイド本でありながら、写真集的な楽しみ方もしていただける内容になっています。叙情感あふれる中井ワールドをご鑑賞ください。

著者紹介

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中井精也   なかい・せいや

1967年東京生まれ。暁星中学・高校、成蹊大学法学部在学中は鉄道研究会に所属。大学卒業後、東京ビジュアルアーツを経て、鉄道写真家の故真島満秀氏に師事。独立後、2000年に山崎友也氏と有限会社レイルマンフォトオフィスを設立。JR時刻表の表紙や西武鉄道カレンダーなど、JR・私鉄各社の広告やカレンダーを担当。学研「CAPA」の連載をはじめ雑誌・書籍の執筆活動や、鉄道写真をテーマにしたテレビ出演や講演活動などをこなす。近年は「ゆる鉄」と題して、ほんわかと心が温かくなる作品シリーズを発表している。日本写真家協会(JPS)会員、日本鉄道写真作家協会理事。甘党。
ブログ「レイルマン中井の1日1鉄!

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