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キヤノンHF G10/XA10はワイド側重視で、かつ画質重視の設計のため、光学ズームは10倍に抑えられている。またHDの画素数ぴったりのCMOSのため、切り出しで拡大するデジタルテレコンの場合、画質が落ちてしまう。
しかし、もう少し「寄りたい」というケースもあるだろう。
HDの解像度でG10の画質に耐えられるテレコンはほとんどないが、純正はTL-H58の1.5倍のみなので、レイノックスの2.2倍テレコン、DCR-2025PROを「ここぞ」というワンポイントで使ってみたい。
画質は重視したいが、もっと寄りたいときもある!

2.2倍テレコンバージョンレンズ
レイノックス
DCR-2025PRO
25.200円(税・送料込み)
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公称倍率 : 2.2倍
実質倍率 : 対角2.2倍・ 水平2.2倍
レンズ構成 : 2群4枚コート処理済み光学ガラス
フロントフィルター径 : 82mm
取り付け径 : 62mm
製品寸法・重量 : φ86 x 123mm・275g(レンズ本体)
DCR-2025PRO標準付属品 :
LS-082レンズフード・アダプターリング4個(43mm, 52mm, 55mm, 58mm径用)・フードキャップ・レンズキャップ・レンズポーチ(レンズ本体のみ収納)

従来から発売されているテレコンだが、口径にも余裕があるので、安心して使うことができる。見た目と違って意外と軽量であり、大きくバランスが崩れるということはない。また各種アダプターリングが付属しており、G10には58㎜径用のものを使用すればよく、別途オプションは不要。

▲35㎜判換算で660㎜になり、迫力が出てくる。さすがに純正と比べると、わずかに色収差もめだち、色も微妙に変化するが、この画角が欲しいケースもある。
HF G10でケラレがでずに使用できるズーム領域は9~10倍(テレ端)。

▲純正のTL-H58(×1.5)を装着したテレ端。
TL-H58は定価で39,600円であり、レイノックスDCR-2025はテレ側での限定使用にはなるが、それよりもかなり安いというのもオススメポイントだ。

▲HF G10のテレ端。





































