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GENUS
可変NDフィルター
52㎜から82㎜まで7種類
ビデオカメラの場合、光量調整するためのNDフィルターは当たり前の機能だが、デジタル一眼ムービーの場合は、内蔵されていない。特に屋外で背景を大きくぼかしたいときなど、NDフィルターは必須。しかしシーンに合わせて何枚もNDフィルターを用意して選び分けるというのは手間だ。そこで登場したのが濃度可変型のNDフィルター。

2枚のサーキュラーPLを組み合わせることで濃度を連続的に変化させ、F値を最大4絞り落とすことができる。回転リングには目盛りがあるので、回転角度や濃度を覚えておくのに便利。(目盛りはクリックにはなっていない)

ただ、気をつけたいのは、その仕組み上、PLフィルターの効果が映像に出る場合があること。
フィルター径は、52、58、62、67、72、77、82ミリがある。
レンズごとに揃えるのが大変であれば、
大きめのひとつ用意しておき、あとは変換リングで対応するのがいいだろう。





































