玄光社
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コマーシャル・フォト WACOM

ペンタブレットというと
コンピュータで絵を描くための
ツールと思われがちだが、
写真のレタッチやグラフィックデザイン、
Webデザイン、CGなど様々な
プロの現場で使われている。
ペンタブレットの最高峰
ワコム Intuos 3、Cintiqは
なぜプロの間で愛用されているのか。
その理由を様々なクリエイターに聞いた。

グラフィック広告の分野でレタッチャーとして活躍する北岡弘至さんは、まったくの独学でPhotoshopとペンタブレットを習得したという。マウスからペンタブレットに乗り換えようと思っている人のために、北岡さんがペンタブレットの基本について解説する。

ヴォンズ・ピクチャーズは撮影から画像処理、Web、3Dまでをトータルに手がける制作会社である。スタッフの多くがペンタブレットで作業をしており、なんと19台ものIntuosが社内で稼働しているという。ヴォンズ・ピクチャーズとペンタブレットの関係について、同社の代表・片岡竜一さんに話を聞いた。

広告制作の最前線もすっかりデジタル化されている。ポスターや新聞・雑誌広告などを制作する過程において、かつてはフォトグラファーあるいは印刷会社の製版担当者などが行なっていた写真のレタッチも、今はパソコンを使ってデジタルで処理されることが多い。その時になぜペンタブレットを使うのかをIntuos3でデジタルレタッチを行なうプロ集団「こびとのくつ」のメンバーに話を聞いた。

グラフィック広告制作においては、ほぼ最終イメージに近いようなカンプを作成することも当たり前になってきた。画像処理のプロフェッショナルである宮本准氏は、「頭と手が直結した操作感が、作業効率をグンとアップさせるはず」と、日頃一緒に仕事をすることの多い博報堂アートディレクターの長島慎氏に、ペンタブレットを推奨する。宮本さんの使用モデルは、Intuos3のA3ワイド。

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