福島正伸&野寺治孝インタビュー


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「未来が輝く魔法の言葉100」の著者である、福島さんと野寺さんに、
この本ができるまでのきっかけと、出来上がった本を手にした感想を聞いた。

著者インタビュー①

福島正伸

——写真家の野寺さんからの提案がこの本を刊行するきっかけとなったそうですが、どのような経緯で出版が決まったのですか?

私の知人の紹介で野寺さんが会社に訪ねてきてくださいました。
大変失礼ながら、野寺さんのことは存じませんでした。
お会いした時、すでに野寺さんはほとんど完成と言っていいほどの、サンプルを持っていました。
それを見て、そのクオリティの高さ、内容の素晴らしさに涙が溢れてきました。
その瞬間、是非一緒に本を出したいと思いました。

——野寺さんの写真について、第一印象を教えてください。

一言でいえば、感動です!
野寺さんの思い、生き方が、一枚一枚の写真に、その対象となる風景や人物と、
見事に一体化して、心の奥底に響いてきました。
たくさん撮れば偶然撮れるんですか? と聞いた時に、
いえ、すべてが一つになる瞬間を撮るんです。
という言葉に、プロとしての野寺さんの真髄を感じました。
どの写真も、何も考えずにただ見ているだけで、涙が溢れてきます。

——今回、掲載している100の言葉はどのように生み出されたのですか。また、どのように選びましたか?

私は毎日6名の人に、元気が出る言葉を書いて送っています。
もともとは、一人の経営者を励ましたいという思いから始めたのですが、
すぐにほかにも応援したい人が見つかって、6人になりました。
書き始めてから、もう13年以上になりました。
その言葉をすべて野寺さんに見ていただき、
出版社の方々と一緒に選んだものです。

——実際に出来上がった本を手にした感想をお願いします。

やばいです! 創造をはるかに超えていました。
言葉だけよりも、はるかにイメージがふくらんでワクワクしました。
野寺さんの写真の力が、圧倒的な世界観を創り出していて、
言葉が浮かばずに、ただ目が潤んだことを覚えています。

——この本をどんな人に読んでもらいたいですか?

夢に挑戦しようとしている人、夢を持ちたいと思っている人、
そして、人生をワクワク楽しんで生きていきたい人、
そんな方々に是非読んでいただきたいと思います。
きっと、目の前のすべてのこと、すべての過去が、
自分を輝かせるために必要なものに変るでしょう。

【福島正伸・情報サイト】福島堂 http://fukushimado.net
メールマガジン「夢を実現する今日の一言」 http://entre.co.jp/mag/index.html

著者インタビュー②

野寺治孝

——この本の出版が決まる前に見本を作られたそうですが、どのような経緯で本にしようと思ったのですか?

息子の中学卒業記念に私の写真に福島さんの言葉をそえ、
世界に一冊だけの本を作り、贈ろうと思いました。
今はオンデマンド印刷で簡単に安価で作れます。
出来てきた本が良かった(笑)ので「これは息子だけではもったいない。
もっと大勢に方に見てもらいたい」と思ったのがきっかけです。

——最初に福島さんの言葉に出会ったきっかけを教えてください。

最初は2年ほど前に福島さんの講演を偶然お聞きしたときです。
実は友人が出るので聞きに行きました。
その時の福島さんの話がとても面白く印象に残りました。
その後、福島さんのサイトで言葉を知りました。
私が書いたら100行はかかる文章を3、4行で簡潔に書かれていました。

——言葉に添えた写真はどのように撮影されているのですか?

普段から何でも気持ちに引っかかって来るものにはカメラを向けています。
私にとって写真はライフワークです。
実際に使用された写真は、旅先、友人、息子、仕事で撮ったものなど多種多様ですが、
プライベート写真が多かったですね。セレクトはスタッフにお任せしました。
私が選ぶと客観性に欠けると思いました。

——実際に出来上がった本を手にした感想をお願いします

手前みそですが、写真と言葉がぴったりですね。
どちらも相手を立てつつ、自分もしっかり自立しています。まさにコラボですね。
しかし福島さんの言葉にはじわっと来るものがありますね。
表紙が「未来に飛び出す!」って感じでいいですね。スタッフには感謝しています。

——この本をどんな人に読んでもらいたいですか?

すべての方にですね。特に若い方にお奨めです。
人生に迷ったり、悩んだりした時に開いてほしいです。必ずヒントがあります。
私も東北大震災で心が折れそうになったときにとても勇気づけられました。
どちらかと言うと男性向きのイメージがありますが、女性にもお奨めしたいです。
大切な方や友人にプレゼントなんてどうでしょうか。

写真家・野寺治孝 公式サイト http://www.nodera.jp/


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ISBN:978-4-7683-0353-5
四六判/144ページ
定価1,050円(本体1,000円)
2011年11月18日発売

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